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サッカーJ1 歴代最多の191得点 セレッソ大久保嘉人 涙の最終戦

2021-11-27 午後 08:23

  

サッカーの元日本代表で、J1で歴代最多の191得点をあげているセレッソ大阪の大久保嘉人選手が27日、ホーム最終戦を迎え「恵まれたサッカー選手だった」と振り返りました。


J1で歴代最多の191得点をマークしている39歳の大久保選手は、今シーズンかぎりでの引退を表明しています。

大久保選手は27日、大阪市のヨドコウ桜スタジアムで行われた名古屋グランパスとのホーム最終戦に先発出場しました。

大久保選手は後半40分までプレーし、チームは2対1で勝ちました。

そして、試合後に行われた引退セレモニーで冒頭、大久保選手は「久しぶりに楽しくサッカーさせてもらった。このような送り方をしてもらって最高です」と話しました。



さらに「長くなると泣いてしまうので短くいきます」と前置きして「セレッソに入団してから迷惑をかけてばかりだったが、皆さんのサポートでこの年齢までサッカーができたと思う。恵まれたサッカー選手だった。ありがとうございました」と目に涙を浮かべながら感謝のことばを述べました。

この後、妻からねぎらいの手紙が読み上げられ、家族から花束が手渡されると、大久保選手は涙をこらえられませんでしたが、最後は家族と一緒に笑顔で手を振りながらピッチを歩いて、訪れたサポーターに別れを告げました。


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