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サッカーW杯 大陸間プレーオフ アジアは南米チームと対戦へ

2021-11-27 午前 10:49

  

サッカー、ワールドカップカタール大会の出場権をかけた大陸間プレーオフの組み合わせ抽選が26日、行われ、アジアは南米のチームと対戦することが決まりました。


ワールドカップカタール大会の出場権をめぐっては現在、予選が行われていて、このうち大陸間プレーオフには、アジア、北中米カリブ海、南米、オセアニアから1チームずつが進出し、本大会出場の2枠を争います。

FIFA=国際サッカー連盟は26日、スイスで大陸間プレーオフの組み合わせ抽選を行い、アジアと南米、北中米カリブ海とオセアニアが、それぞれ対戦することが決まりました。

大陸間プレーオフは、来年6月13日と14日に中立地のカタールで開催され、1試合で勝負が決まるということです。

アジアでは、日本を含む12のチームが2つのグループに分かれて最終予選を行っていて、いずれも上位2チームがワールドカップへの出場権を獲得し、それぞれの3位のチームは対戦したうえで、勝ったほうが大陸間プレーオフに回り、南米予選5位のチームと対戦します。

日本は現在、アジア最終予選のグループBで10試合中6試合を終えて無条件で出場権を獲得できる2位につけています。


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