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ノルディック複合W杯初戦 山本涼太9位が日本勢最高 渡部は12位

2021-11-27 午前 02:10

  

スキーノルディック複合のワールドカップは26日に今シーズンの初戦がフィンランドで行われ、日本のエース、渡部暁斗選手は12位でした。


ノルディック複合男子、日本のエース渡部選手は昨シーズンのワールドカップで日本選手の最多優勝記録に並び、北京オリンピックのシーズンでの記録更新を目指しています。

ワールドカップ個人の初戦は26日、フィンランドで行われ渡部選手はヒルサイズ142メートルのラージヒルで行われた前半のジャンプで飛距離を伸ばせず、130メートルにとどまり10位としました。

後半の5キロのクロスカントリーでトップと1分26秒差でスタートした渡部選手は、順位を下げて12位でフィニッシュしました。



一方、ジャンプで136メートルを飛んで8位につけた山本涼太選手はクロスカントリーでも粘り強い滑りを見せて日本勢トップの9位でフィニッシュしました。

このほか日本勢は、渡部選手の弟、善斗選手が15位、永井秀昭選手が25位、谷地宙選手が31位、木村幸大選手が39位でした。

優勝は、昨シーズン個人総合3連覇を果たしたノルウェーのヤールマグヌス・リーベル選手でした。


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