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卓球 世界選手権 女子シングルス 伊藤美誠ら4回戦進出

2021-11-26 午後 01:57

  

アメリカで開かれている卓球の世界選手権は女子シングルスの3回戦が行われ、東京オリンピック銅メダルの伊藤美誠選手は芝田沙季選手にフルゲームの末に競り勝って、4回戦に進みました。


卓球の世界選手権は25日、女子シングルスの3回戦が行われました。

東京オリンピックの銅メダリストで世界ランキング3位の伊藤選手は、世界43位の芝田選手と日本選手どうしが対戦しました。

伊藤選手は、ゲームカウント3対2と勝利まであと1ゲームとした第6ゲームで、芝田選手の力強いフォアハンドに対応できず、2対11と大差で落として勝負は最終ゲームまでもつれました。

それでも伊藤選手は持ち味の巧みなサーブやレシーブなどでポイントを重ねて、第7ゲームを11対6で取りました。

伊藤選手は、ゲームカウント4対3で芝田選手に競り勝ち、4回戦に進みました。

このほかの日本勢は、
▽世界9位の石川佳純選手がウクライナの選手に4対0、
▽世界12位の平野美宇選手がスロバキアの選手にフルゲームの末に4対3、
▽世界18位の早田ひな選手がエジプトの選手に4対1でそれぞれ勝って、
日本選手は4人が4回戦進出を決めました。

一方、男子シングルスは、3回戦で世界100位の戸上隼輔選手が世界16位の中国選手に0対4のストレート負けを喫し、出場した5人の日本選手全員が敗退しました。


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