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IT企業「ミクシィ」 サッカーJ1 FC東京の経営権取得へ

2021-11-22 午後 08:49

  

IT企業「ミクシィ」はサッカーJ1、FC東京を運営する会社を子会社化し、経営権を取得することになりました。


これは、IT企業「ミクシィ」とFC東京が明らかにしたもので、ミクシィは22日開いた取締役会でFC東京を運営する会社の株式を11億5000万円で引き受け、子会社化することを決めました。

51.3%の株式を取得し、クラブの経営権を取得することになります。

今月25日のJリーグ理事会と来月行われるFC東京の臨時株主総会での承認を経て正式に決定されます。

ミクシィは「クラブの伝統、歴史を尊重しながらも当社が持つ経営ノウハウをプラスし、よりファンやサポーターに愛され、挑戦していくFC東京の発展をサポートしていく」としています。

Jリーグではここ数年、IT企業がクラブの経営に乗り出すケースが相次いでいて、2018年には「サイバーエージェント」がJ2の町田ゼルビアの経営権を取得したほか、おととしは「メルカリ」がJ1の鹿島アントラーズの筆頭株主となり、経営に参入しています。


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