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新体操 世界選手権 日本は団体種目別 2種目で銅メダル

2021-10-31 午後 09:03

  

北九州市で開かれている新体操の世界選手権は、団体の種目別の決勝が行われ、日本はボールとフープ・クラブの2種目で銅メダルを獲得しました。


日本は、キャプテンの杉本早裕吏選手と松原梨恵選手、鈴木歩佳選手、今岡里奈選手、稲木李菜子選手の5人で臨みました。

日本は、最初の種目のボールで息のあった動きで大きなミスなく次々とボールをつないで44.500をマークして3位に入りました。

優勝はロシア体操連盟で46.000でした。



また、続くフープ・クラブでも2秒から3秒に1回の割合で技を組み込む難しい演技の構成を通しきり、こちらの種目でも大きなミスなく40.900をマークして銅メダルを獲得しました。

優勝はイタリアで、42.275でした。

日本は2種目とも前回2019年の大会に続いての表彰台です。


杉本キャプテン「感謝の気持ちでいっぱい」


2種目で銅メダルを獲得した団体の日本代表のキャプテン、杉本早裕吏選手は「キャプテンを務めてきて、たくさんの人たちに助けてもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。今後については、まだ全く考えていません」と話していました。

また鈴木歩佳選手は「今までたくさんのことを学ばせてもらいました。次は自分がチームを引っ張っていくという強い気持ちを持って、チームの雰囲気を盛り上げていきたい」と今後を見据えていました。


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