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スケート ショートトラックW杯第2戦 女子1500m 菊池が7位

2021-10-30 午後 08:27

  

名古屋市で開かれているスケートのショートトラックのワールドカップ第2戦は30日、大会3日目の競技が行われ、女子1500メートルで決勝に進んだピョンチャンオリンピック代表の菊池純礼選手は7位でした。


ショートトラックのワールドカップ第2戦は、名古屋市の日本ガイシアリーナで28日から開かれています。

30日は大会3日目の競技が行われ、このうち、女子1500メートルに、ピョンチャンオリンピック代表の菊池選手が出場しました。

菊池選手は準決勝で6人中6番目でフィニッシュし、無条件で決勝に進める2位以内に入れませんでしたが、レース中にほかの選手から妨害を受けたことによる救済措置として決勝に進みました。

決勝では、後方から追い上げのチャンスをうかがいましたが、海外選手のスピードに付いていくことができず、7位でした。

また、男子1500メートルでは、ピョンチャンオリンピック代表の吉永一貴選手が8位から14位までを決める順位決定戦にまわり9位でした。

ショートトラックのワールドカップは来月にかけて合わせて4戦が行われ、その成績によって来年2月に開幕する北京オリンピックの出場枠が決まります。


菊池選手「チャンス生かしきれなかった」


女子1500メートルで7位だった菊池純礼選手は、「かなりラッキーな展開で決勝に進めたが、チャンスを生かしきれなかった。この経験を生かして、今後は自分がレース展開を作れるよう意識したい」と話していました。


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