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新体操 世界選手権 北九州で開幕 フープとボールは今夜決勝

2021-10-27 午後 07:44

  

新体操の世界選手権が北九州市で開幕し、大会1日目の27日は個人種目のフープとボールで予選と決勝が行われます。日本からは東京オリンピック代表の喜田純鈴選手と大岩千未来選手が出場し、上位進出を目指します。


12年ぶりに日本で開催される新体操の世界選手権は、今月24日まで行われた体操の世界選手権に続いて、27日から31日まで北九州市で開かれます。

大会には選手およそ170人が参加し、日本からは個人種目に東京オリンピック代表の喜田選手と大岩選手、それに4年前の世界選手権の種目別のフープで銅メダルを獲得した皆川夏穂選手が出場します。


また、団体には、東京オリンピックでキャプテンを務めた杉本早裕吏選手や松原梨恵選手などが出場します。

大会1日目の27日は、個人種目のフープとボールの予選と決勝が行われ、予選に出場した喜田選手はフープで23.950、ボールで25.650の得点でした。



また大岩選手はフープで20.750、ボールで24.450の得点でした。

27日夜に予定されている種目別の決勝には、上位8選手が進みます。

大会は体操の世界選手権と同様に、新型コロナウイルスのワクチンを接種済みであることや、検査で陰性だったことを証明する政府の「ワクチン・検査パッケージ」を活用して、観客を利用可能な客席数の上限まで入れて開催されます。


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