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ソフトバンク最終戦 今季で退任の工藤監督 試合後に記念撮影

2021-10-25 午後 11:53

  

プロ野球・ソフトバンクは25日夜行われたレギュラーシーズン最終戦でロッテに勝ち、今シーズンかぎりで退任することになった工藤公康監督は試合後に選手たちと笑顔で記念撮影を行いました。


ソフトバンクは25日夜、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われたレギュラーシーズン最終戦となるロッテ戦に15対7で勝ちましたが、60勝62敗21引き分けの4位で今シーズンを終えました。

球団関係者によりますと、工藤監督は今シーズンかぎりで監督を退くことになっていて、試合後には孫正義オーナーから大きな花束を受け取り握手を交わしたあと選手たちとグラウンドで笑顔で記念撮影を行いました。

工藤監督は58歳。

平成27年に就任し、7年間で3回のリーグ優勝、日本一に4年連続を含めて5回輝きました。

25日夜の試合後、王貞治球団会長は「来年もと思っていたが、本人の意志が固かったので受け入れざるを得なかった。彼がチームに残してくれたものはすばらしいし、本当によく頑張ってくれた」とねぎらっていました。

後任の監督候補としては若手の育成に手腕を発揮した2軍監督の藤本博史氏などから人選を進めているということです。


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