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スピードスケート高木美帆 国内開幕戦へ「勢いよく攻めたい」

2021-10-21 午後 06:45

  

スピードスケートの今シーズン国内開幕戦が22日から長野市で始まるのを前に、高木美帆選手など来年の北京オリンピックで活躍が期待される選手たちが最終調整に臨みました。


スピードスケートの今シーズン国内開幕戦、全日本距離別選手権は22日から長野市のエムウェーブで3日間の日程で行われます。

21日は大会を前に選手たちが午前中から会場で最終調整に臨み、このうち3年前のピョンチャンオリンピックで3つのメダルを獲得した高木選手はおよそ30分間、直線での加速やスタートの確認などを行いました。



高木選手は来年2月に北京オリンピックがある新たなシーズンを迎えたことについて「東京オリンピックが終わってから徐々に実感するようになったが今大会でシーズンの幕開けなのだということを強く感じている」と心境を話しました。

22日に出場する500メートルと3000メートルに向けては「初日の結果は、この先にもいろいろ影響してくると感じているので勢いよく攻めていきたい」と意気込みを語りました。

高木選手は、500メートルと3000メートルのほかに、1000メートルと1500メートルの合わせて4種目に出場する予定です。


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