ニュースその他のスポーツ

スピードスケート あすから国内開幕戦 五輪見据え小平ら調整

2021-10-21 午後 03:06

  

スピードスケートの今シーズン国内開幕戦が22日から長野市で始まるのを前に、小平奈緒選手など来年の北京オリンピックで活躍が期待される選手たちが最終調整に臨みました。


スピードスケートの今シーズン国内開幕戦、全日本距離別選手権は、22日から長野市のエムウェーブで3日間の日程で行われます。



21日は大会を前に選手たちが午前中から会場で最終調整に臨み、このうち、3年前のピョンチャンオリンピック、女子500メートルの金メダリストで長野県茅野市出身の小平選手はおよそ30分間、スタートの確認などを行いました。

来年2月に北京オリンピックがある新たなシーズンを迎えた小平選手は「前回のオリンピックシーズンはある程度準備が整った状態だったが、ことしは体を改善している途中だ。どういう結果が出るのかより、来年2月にどのように自分を表現したいのかを詰めていきたい」と開幕まで100日余りとなったオリンピックを見据えていました。

今回の全日本距離別選手権に向けては「しっかり集中して、自分が今どれぐらいの力を持っているのか確かめたい」と話していました。

小平選手は、500メートルのほかに、1000メートルと1500メートルの合わせて3種目に出場する予定です。


関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス