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プロ野球 セ・リーグ ヤクルト 阪神と引き分け マジック「3」

2021-10-20 午後 10:06

  

プロ野球は4試合が行われ、セ・リーグは首位のヤクルトが2位の阪神と引き分け、優勝へのマジックナンバーは1つ減って「3」となりました。


セ・リーグです。

阪神対ヤクルトは0対0で引き分けました。

阪神は先発のガンケル投手が8回2アウトまで投げてヒット4本に抑え無失点、奪った三振9つと好投。

リリーフ陣もヒットなしで乗り切りました。

ヤクルト先発の高橋投手も7回をヒット4本無失点で奪った三振8つと好投しました。

ヤクルトのマジックナンバーは1つ減って3となりました。

DeNA対巨人は巨人が3対2で勝ちました。

巨人は2点を追う2回、ウィーラー選手の15号ツーランで追いつき、7回は丸選手の21号ソロで勝ち越しました。

2人目の畠投手が4勝目をあげました。

巨人は引き分けを挟んだ連敗を10で止めました。

DeNAは打線がチャンスを生かせず、引き分けを挟んで3連敗となりました。



パ・リーグです。

オリックス対楽天は楽天が5対2で勝ちました。

楽天は1対2の7回、2アウト二塁三塁から山崎剛選手の2点タイムリーや浅村選手のタイムリーツーベースなどで4点を奪い逆転しました。

先発の則本昂大投手が8回2失点の好投で11勝目。

楽天は連敗を3で止めました。

オリックスは先発した山崎福也投手が6回途中1失点でしたが、リリーフ陣が粘れませんでした。

首位のオリックスが敗れたため、試合のなかった2位のロッテのマジックナンバーは1つ減って「5」となりました。

西武対日本ハムは西武が7対5で勝ちました。

西武は0対1の2回、山田選手が満塁で走者一掃のタイムリーツーベースを打ち、栗山選手も2点タイムリーツーべースで続いて5点を奪い逆転しました。

3回は山川選手の2試合連続のホームランとなる23号ソロでリードを広げました。

先発した松本投手は5回5失点も3年目で初の10勝目。

5人目の田村投手は5年目でプロ初セーブをマークしました。

西武は5位に浮上し日本ハムは再び最下位に転落しました。


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