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プロ野球 パ・リーグ ロッテ勝ち首位に マジック1つ減り「6」

2021-10-18 午後 10:26

  

プロ野球は18日、3試合が行われ、セ・リーグは優勝へのマジックナンバーを「4」としている首位のヤクルトの試合はなく、2位の阪神が勝ち、望みをつなぎました。 パ・リーグでは、ロッテが勝って首位に立ち、マジックナンバーを1つ減らして「6」としました。


▼阪神対広島は、阪神が2対1で勝ちました。
阪神は3回、4試合ぶり先発出場の佐藤輝明選手のツーベースを足がかりに、坂本選手の犠牲フライで先制しました。7回は代打の糸井選手の犠牲フライで追加点を奪いました。先発の伊藤将司投手は7回無失点の好投で9勝目。抑えのスアレス投手が42セーブ目をあげました。
広島は先発した九里投手が7回途中2失点と粘りましたが、打線の反撃が遅く、チームの連勝は3で止まりました。
この結果、ヤクルトのマジックナンバーは「4」で変わりません。

▼西武対ロッテは、ロッテが2対1で勝ちました。
ロッテは1対1の7回、2アウトからチャンスを作り、レアード選手のタイムリーで勝ち越しました。先発の美馬投手は7回1失点の好投で、8月31日以来となる6勝目です。
西武は先発した與座投手が6回途中1失点でしたが、打線の援護がありませんでした。
ロッテは9月30日以来となる首位に立ち、優勝へのマジックナンバーを1つ減らして「6」としました。

▼楽天対日本ハムは、日本ハムが5対0で勝ちました。
日本ハムは1回、野村選手のタイムリーと高濱選手のタイムリーツーベースで2点を先制しました。6回は万波選手の4号スリーランでリードを広げました。先発の加藤投手はヒット3本に抑えてプロ初完投を完封で飾り、5勝目をあげました。
楽天は投打に精彩を欠きました。


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