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プロ野球結果 ヤクルトはマジック4 ロッテはマジック7に

2021-10-17 午後 11:11

  

プロ野球はロッテ対ソフトバンクが雨のため中止になり、4試合が行われました。セ・リーグではヤクルトが勝って、阪神が敗れたため、ヤクルトの優勝へのマジックナンバーは2つ減って4になりました。パ・リーグはオリックスが敗れたため、ロッテのマジックナンバーは1つ減って7になりました。


セ・リーグです。

▽阪神対広島は広島が4対2で勝ちました。
広島は3回、林選手の9号ソロと宇草選手の4号ソロで2点を先制。3対2の8回には、鈴木誠也選手のこの試合2本目のホームランとなる38号ソロで突き放しました。先発の玉村投手が7回途中2失点で4勝目をあげ、栗林投手が35セーブ目。広島は3連勝です。阪神は先発の秋山投手が5回を投げて3本のホームランを打たれました。

▽DeNA対ヤクルトはヤクルトが7対3で勝ちました。
ヤクルトは2対2の5回、山田選手の犠牲フライで勝ち越し。山田選手は7回にタイムリーツーベース、9回にはダメ押しの34号スリーランと5打点の活躍でした。先発の金久保投手は5回2失点で5月7日以来の4勝目。清水投手がシーズン最多ホールドのプロ野球新記録となる48ホールド目をあげました。DeNAは3つのダブルプレーでチャンスを生かせず70敗目を喫しました。

パ・リーグです。

▽楽天対西武は西武が6対5で勝ちました。
西武は4回、川越選手のタイムリーで先制、5回は源田選手のタイムリーツーベースや中村選手の18号ツーランなどで4点を追加しました。先発の渡邉投手は6回を無失点でおよそ1か月ぶりの4勝目をあげました。楽天の田中将大投手は今シーズン初めて5回を投げ切れず、5失点で8敗目を喫しました。

▽日本ハム対オリックスは日本ハムが4対3で勝ちました。
日本ハムは同点の4回、王選手の9号ソロや淺間選手のタイムリーツーベースなどで3点を勝ち越しました。先発の上沢投手は6回3失点で自己最多となる12勝目をあげました。日本ハムはこのカード勝ち越しです。オリックスは先発の竹安投手が4回途中を4失点と役割を果たせず終盤のチャンスも生かせませんでした。

▽ロッテ対ソフトバンクは雨のため中止になりました。


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