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ヤクルト 清水昇 シーズン48ホールドのプロ野球新記録達成

2021-10-17 午後 07:00

  

プロ野球・ヤクルトの3年目、清水昇投手が17日のDeNA戦で今シーズン48ホールド目をあげてプロ野球新記録を達成しました。


清水投手は、17日に横浜スタジアムで行われたDeNA戦で、4対3と1点リードした8回に、4人目としてマウンドに上がりました。

空振り三振とセカンドゴロで2アウトを取ったあと、4番の牧秀悟選手にツーベースヒットを打たれるなどして満塁のピンチを迎えました。

それでも7番の大和選手をライトフライに打ち取ってリードを守り、48ホールド目を記録しました。

清水投手は、11年前の平成22年に当時、中日の浅尾拓也投手がマークしたプロ野球記録に並んでいて、17日のホールドでシーズン新記録を達成しました。

清水投手はプロ3年目の25歳。東京の帝京高校から国学院大を経て、ドラフト1位で入団しました。
すでに2年連続となる最優秀中継ぎのタイトルが確定しています。


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