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バドミントン 団体戦の国際大会 日本が韓国に勝ち準決勝進出

2021-10-15 午後 11:35

  

デンマークで行われているバドミントンの国際大会、男子の団体戦、トマスカップの準々決勝で日本は韓国と対戦し、瀬戸際まで追い込まれましたが逆転勝ちで準決勝に進みました。


バドミントンの団体戦の国際大会、男子のトマスカップと女子のユーバーカップは2年に1回、同じ時期に同じ会場で行われ、いずれもシングルス3試合とダブルス2試合で争われます。

トマスカップで前回準優勝の日本は15日、準々決勝で韓国と対戦し、初戦のシングルスで世界ランキング1位のエース、桃田賢斗選手が世界33位の選手にストレート負けし、次のダブルスでも敗れて0対2と追い込まれました。

しかし続くシングルスで東京オリンピック代表で世界13位の常山幹太選手がストレート勝ちし、ダブルスでも東京オリンピックの混合ダブルス銅メダルの渡辺勇大選手とふだんは別の男子選手と組んでいる古賀輝選手のペアがストレート勝ちして、2対2と追いつきました。

そして最後のシングルスで、世界16位の西本拳太選手がストレートで勝って3対2の逆転で韓国を破り、準決勝に進みました。

準決勝は16日に行われます。


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