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ロッテ 51年ぶり優勝へ マジック「9」点灯 オリックスに勝利

2021-10-14 午後 09:56

  

プロ野球、パ・リーグは、2位のロッテが14日夜、首位のオリックスに6対1で勝ち、優勝へのマジックナンバー「9」が初めて点灯しました。ロッテのマジックナンバー点灯は51年ぶりです。

佐々木朗希 6回無失点と好投


2位のロッテは、13日までで62勝51敗、19引き分けで首位のオリックスを1.5ゲーム差で追っていました。

そして、14日夜、京セラドーム大阪で行われたオリックスとの試合で勝つか、引き分ければ、初めてマジックナンバーが点灯する状況でした。

試合はロッテが1回、4番のレアード選手のタイムリー2ベースなどで3点を先制し、その後も得点を重ねて3回までに5対0とリードを広げました。

投げては先発した2年目の佐々木朗希投手が最速158キロのストレートを軸に6回無失点と好投し、6対1で勝ちました。

ロッテはオリックスとの直接対決に2連勝し、133試合目で優勝へのマジックナンバー「9」が初めて点灯しました。

ロッテにマジックナンバーが点灯したのは、前期と後期で優勝チームを決めていた時期を除くと、昭和45年以来、51年ぶりです。


井口監督「あまり意識はしていない」


シーズン残り10試合で、マジックナンバー「9」が点灯したロッテの井口資仁監督は、「残りの試合数とほぼ変わらないので、あまり意識はしていないが、あと10試合、いい戦いができれば」と淡々と話していました。


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