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バレーボール女子 日本代表 新監督に眞鍋政義氏 就任へ

2021-10-14 午後 08:52

  

バレーボール女子、日本代表の新たな監督に2012年のロンドンオリンピックで監督としてチームを銅メダル獲得に導いた眞鍋政義氏が就任することになりました。


日本バレーボール協会は14日午後、都内で理事会を開き東京オリンピックのあと退任した女子の中田久美監督と男子の中垣内祐一監督の後任について話し合いました。

その結果、女子は2009年から7年間、日本代表監督を務め、2012年のロンドンオリンピックでチームを銅メダル獲得に導いた真鍋氏が再び代表監督に就くことになりました。

真鍋氏は58歳。2016年に代表監督を退いたあとはVリーグの「ヴィクトリーナ姫路」でオーナーなどを務めていました。


男子日本代表はフィリップ・ブラン氏の就任決まる


また、男子は2017年からことしの東京オリンピックまで日本代表でコーチを務めていたフランス人のフィリップ・ブラン氏の就任が決まりました。

ブラン氏は61歳。2004年のアテネオリンピックでフランス代表の監督を務めたほか、2014年の世界選手権ではポーランド代表のコーチとして優勝に貢献しました。

バレーボールの日本代表は今後、男女ともに指導者として実績のある監督のもとで3年後のパリオリンピックに向けたチーム作りを進めることになります。


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