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プロ野球 ヤクルトが勝ちマジックナンバー9

2021-10-10 午後 11:36

  

プロ野球は6試合が行われセ・リーグでは、首位のヤクルトが2位の阪神との直接対決に勝って、優勝へのマジックナンバーを2つ減らし9としました。

セ・リーグ


ヤクルト対阪神は、ヤクルトが6対4で勝ちました。

ヤクルトは2点を追う5回、塩見選手の13号ソロとオスナ選手の犠牲フライで追いつき、6回は塩見選手のタイムリーツーベースと山田選手のタイムリーで2点を勝ち越しました。
同点の6回に好リリーフの田口投手が5勝目、マクガフ投手が28セーブ目です。
ヤクルトはマジックナンバーを9としました。
阪神は15本のヒットを打ちましたが、チャンスであと1本が出ませんでした。

広島対巨人は、広島が3対1で勝ちました。

広島は4回、林選手のピッチャーゴロで先制し、5回は西川選手の2点タイムリースリーベースで追加点をあげました。
先発の森下投手は7回を投げてヒット7本を打たれましたが、粘って得点を与えず、7月14日以来の7勝目。栗林投手が31セーブ目をあげました。
広島は5連勝です。
巨人は今シーズン2回目の6連敗を喫しました。

DeNA対中日は、DeNAが2対1で勝ちました。

DeNAは0対1の6回、ソト選手のタイムリーで追いつき、9回は1アウト満塁から柴田選手の犠牲フライで試合を決めました。
3人目の三嶋投手が3勝目をあげました。
中日は先発の小笠原投手が6回1失点でしたが、打線の援護がなく最後は抑えのライデル・マルティネス投手が打たれました。


パ・リーグ


ソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが3対1で勝ちました。

ソフトバンクは0対1の1回、デスパイネ選手の7号ツーランで逆転し4回はリチャード選手の7号ソロで追加点をあげました。
先発の千賀投手が8回1失点、11個の三振を奪って8勝目をあげ、ソフトバンクは引き分け1つを挟んだ連敗を8で止めました。
オリックスは先発の竹安投手が4回3失点と粘れず、打線も8回の1アウト満塁のチャンスを生かせませんでした。

西武対楽天は、西武が3対2で勝ちました。

西武は7回、川越選手のタイムリーで追いつき、9回は2アウト二塁三塁から、岸選手のタイムリーでサヨナラ勝ちしました。
3回途中からリリーフ陣が得点を与えず7人目の平良投手が3勝目をあげました。
楽天は先発の田中将大投手が7回2失点でしたが、打線がヒット4本とふるわず、連勝が3で止まりました。

日本ハム対ロッテは、4対4で引き分けました。

ロッテは2対4の9回、2アウト一塁から岡選手の4号ツーランで追いつきそのウラを益田投手が無失点に抑えました。
日本ハムは同点の7回に2本のタイムリーでリードを奪いましたが、抑えの杉浦投手がふんばれませんでした。


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