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バドミントン 団体戦の国際大会開幕 女子初戦フランスに勝つ

2021-10-10 午後 01:05

  

バドミントンの国際大会で男女別に行われる団体戦がデンマークで開幕し、女子の1次リーグ初戦に出場した日本は、フランスを破り白星発進です。


バドミントンで男女別に行われる団体戦の国際大会、男子のトマスカップと女子のユーバーカップは、2年に1回、同じ時期に同じ会場で行われます。

男女それぞれ、シングルス3試合とダブルス2試合の5試合制で、先に3勝したチームが勝ちとなります。

大会初日の9日は、16チームが4チームずつに分かれて戦う1次リーグの初戦が行われ、2大会連続の優勝を目指す女子の日本代表はフランスと対戦しました。

日本は、初戦のシングルスで副キャプテンの高橋沙也加選手が、続くダブルスでは東京オリンピック代表の福島由紀選手とリオデジャネイロオリンピックの金メダリストの松友美佐紀選手が初めて組んだペアが、それぞれストレート勝ちするなど、5戦全勝でフランスを破りました。

一方で、この大会に参加予定だった、東京オリンピック女子シングル代表の奥原希望選手は、けがの治療に専念するため、参加を見送りました。

桃田賢斗選手などが出場する男子の初戦は10日に予定されています。


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