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凱旋門賞 トルカータータッソが優勝 日本馬は7着が最高

2021-10-04 午前 0:17

  

競馬の世界最高峰「凱旋門賞」が3日、フランスで行われ、日本から出走した2頭はクロノジェネシスの7着が最高でした。優勝はトルカータータッソで、10年ぶりにドイツの馬が制しました。


ことしで100回となった凱旋門賞は毎年この時期にフランスで行われる世界最高峰のレースで、パリ郊外ロンシャン競馬場の芝2400メートルのコースで行われました。

5つの国から14頭が出走し、日本からはG1で4勝のクロノジェネシスと、無敗の三冠馬ディープインパクトを父の父に持つディープボンドの2頭が挑戦しました。

このうちクロノジェネシスはレース序盤から前方につけましたが、最後の直線でほかの馬に引き離されて7着でした。

後方からの競馬となったディープボンドは追い上げきれず14着でした。

武豊騎手が騎乗したアイルランドの馬、ブルームは11着でした。

優勝はトルカータータッソで、10年ぶりにドイツの馬が制しました。


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