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ゴルフ 日本女子オープン第2ラウンド 西村優菜が単独首位

2021-10-02 午後 07:06

  

栃木県で開かれている女子ゴルフの国内メジャー、日本女子オープンは2日、第2ラウンドが行われ、3週連続の優勝を目指す21歳の西村優菜選手がスコアを8つ伸ばし、通算9アンダーで単独首位に立ちました。


栃木県那須烏山市で開かれている日本女子オープンは、台風16号の影響で1日の競技が順延となり、2日、第2ラウンドが行われました。

ツアー2連勝中と好調の西村選手は1アンダーの30位からスタートし、出だしの1番パー4をバーディーとすると、その後もショットとパットがかみあって次々とバーディーを奪いました。

西村選手はこの日、バーディー8つ、ボギーなしの会心のゴルフで通算9アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位に立ちました。

3日からの決勝ラウンドで、史上3人目となる3週連続のツアー優勝を目指します。

2打差の2位には初のメジャー制覇を目指す35歳の上田桃子選手とツアー初優勝を目指す19歳の西郷真央選手、それに、23歳の勝みなみ選手の3人がつけました。

東京オリンピックの銀メダリストで今シーズンの賞金ランキングトップの稲見萌寧選手はスコアを伸ばせず通算1アンダーで21位、渋野日向子選手はスコアを4つ落とし通算1オーバーで33位につけています。

大会2連覇をねらう原英莉花選手はスコアを5つ落とす苦しいゴルフで通算2オーバー45位となり、3日からの決勝ラウンドで巻き返しを目指します。

賞金ランキング2位の小祝さくら選手はスコアを2つ落とし通算4オーバーとなり、決勝ラウンドに進めませんでした。


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