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プロ野球 29日の結果 ロッテとオリックス ゲーム差1に縮まる

2021-09-29 午後 10:45

  

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグでは首位・ロッテと2位・オリックスの直接対決でオリックスが快勝し、両チームのゲーム差は「1」に縮まりました。

パ・リーグ


▼ロッテ対オリックスは、オリックスが15対2で勝ちました。

オリックスは0対2の5回、吉田正尚選手のタイムリーツーベースとモヤ選手の10号スリーランなどで一挙6点を奪って逆転しました。

その後も攻撃の手を緩めず、ともに今シーズン最多となるヒット21本、15得点と打線が活発でした。

先発した5年目の山崎颯一郎投手は6回途中2失点でプロ初勝利。

オリックスは引き分け1つを挟んで3連勝です。

ロッテは投手陣が崩れました。

▼楽天対日本ハムは、楽天が5対0で勝ちました。

楽天は1回、浅村選手の犠牲フライで先制し、2回はオコエ選手のタイムリーと山崎剛選手の2点タイムリーで3点、7回にも追加点をあげてリードを広げました。

先発の瀧中投手は7回途中を無失点で8勝目をあげました。

日本ハムは先発の伊藤投手が5回4失点で7敗目を喫し、打線もつながりませんでした。

▼ソフトバンク対西武は、ソフトバンクが9対0で勝ちました。

ソフトバンクは1回、栗原選手のタイムリーツーベースで先制し、3回は松田選手の通算300号となる13号ツーランなどで4点を加えました。

先発のマルティネス投手は6回無失点で9勝目をあげ、チームは4連勝です。

西武は打線もヒット4本と元気がなく4連敗です。


セ・リーグ


▼ヤクルト対DeNAは、DeNAが7対5で勝ちました。

DeNAは1回、牧選手の犠牲フライで先制し、2回は宮崎選手の14号ソロ、3回は佐野選手のタイムリーと宮崎選手の2打席連続ホームランとなる15号スリーランでリードを広げました。

4人目の三嶋投手が2勝目、平田投手はプロ初セーブをあげ、DeNAは連敗を7で止めました。

ヤクルトは先発の小川投手が3回6失点と崩れ、引き分けを挟んだ連勝が9で止まりました。

▼阪神対広島は、広島が8対2で勝ちました。

広島は1回、坂倉選手のタイムリーツーベースで先制。

3回は小園選手の3号ソロ、4回には坂倉選手の11号ソロで追加点をあげました。

先発の九里投手は6回2失点で自己最多となる10勝目をあげ、チームは5連勝です。

阪神は投手陣がふんばれませんでした。

▼中日対巨人は、中日が5対0で勝ちました。

中日は4回、相手のパスボールで先制し、5回は木下拓哉選手のタイムリーなどで2点を加え、6回と7回にも追加点をあげました。

先発の松葉投手は5回無失点で、自身4連勝の6勝目です。

巨人は7本のヒットを打ちましたが無得点に終わり、4連敗です。


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