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バスケットボール女子 アジア杯開幕 5連覇目指す日本 初戦大勝

2021-09-27 午後 08:35

  

バスケットボール女子のアジアカップが開幕し、5連覇を目指す日本は予選リーグの初戦でインドに136対46で大勝しました。


ヨルダンで27日に開幕したバスケットボール女子のアジアカップは、出場する8チームが2つのグループに分かれて予選リーグを戦います。

東京オリンピックで銀メダルを獲得した世界ランキング8位の日本は、選手12人のうちオリンピック代表は5人と若手中心のメンバー構成で、5連覇を目指して世界70位のインドとの初戦に臨みました。

日本は前半、オコエ桃仁花選手がスリーポイントシュートを連続で決めるなど、得意の攻撃の形で流れをつかみ66対25とリードして折り返しました。

後半に入るとキャプテンの林咲希選手のスリーポイントシュートや、22歳の宮下希保選手のゴール下のシュートなどで点差を広げ、136対46の大差でインドに勝ちました。

宮下選手はこの試合、チーム最多の27得点を挙げる活躍で、日本は5連覇に向けて好スタートを切りました。

林選手は「オリンピックが終わってバスケットボールが注目される中で、前半はプレッシャーがあったが、後半は気持ちを切り替えてシュートを決めることができた。5連覇に向けてチーム一丸となって楽しみながら戦いたい」と話していました。

日本は28日の予選リーグ2試合目でニュージーランドと対戦します。


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