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大相撲秋場所千秋楽 優勝争いは新横綱 照ノ富士と妙義龍

2021-09-26 午前 04:42

  

大相撲秋場所は優勝争いは2敗で単独トップの新横綱 照ノ富士と3敗の平幕、妙義龍の2人に絞られ、26日の千秋楽を迎えます。先に土俵に上がる妙義龍が敗れるか、結びの一番で照ノ富士が勝てば、照ノ富士の2場所ぶり5回目の優勝が決まります。


秋場所の優勝争いは25日の14日目を終えて、単独トップで2敗の
新横綱 照ノ富士とただひとり3敗の平幕、妙義龍の2人に絞られました。千秋楽で照ノ富士は大関 正代と対戦します。
過去の対戦は照ノ富士の8勝6敗で、ここ4回の対戦はいずれも勝っています。照ノ富士は正代の圧力を受け止めたうえで、まわしを取って落ち着いて前に出て勝負をつけたいところです。

初優勝を目指す34歳のベテラン妙義龍は、新関脇 明生と対戦します。
妙義龍は過去、明生と3回対戦しすべて敗れていますが、今場所、随所に見せている鋭い出足から先手を取って、何としても白星を挙げて優勝に望みをつなぎたいところです。

「本割」で先に土俵に上がる妙義龍が敗れるか、結びの一番で照ノ富士が勝てば照ノ富士の2場所ぶり5回目の優勝が決まります。
新横綱の優勝は、平成29年春場所の稀勢の里以来となる4年半ぶりです。また、1場所15日制が定着した昭和24年夏場所以降では5人目となります。

一方、「本割」で妙義龍が勝って照ノ富士が敗れれば、優勝決定戦にもつれ込みます。


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