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スケート ショートトラック開幕戦 菊池純礼が4連覇

2021-09-25 午後 08:09

  

スケートのショートトラックは今シーズンの国内開幕戦が25日から長野県で始まり、女子500メートルで菊池純礼選手が4連覇を果たし、来年の北京オリンピックに向けて上々の滑り出しを見せました。


今シーズンのショートトラックの国内開幕戦となる全日本距離別選手権は、25日と26日の日程で長野県南牧村の帝産アイススケートトレーニングセンターで開かれています。

25日は、男女それぞれ500メートルと1500メートルのレースが行われ、このうち女子500メートル決勝にはピョンチャンオリンピック代表の菊池選手が出場しました。

菊池選手はスタートから抜け出すとスピードをキープしたまま、フィニッシュまで1度もトップを譲らず、43秒759をマークし大会4連覇を果たしました。

菊池選手は、「オリンピックまで試合数が少ないので1本1本オリンピックを想定してレースに臨んだ。思い切ってスタートして、余裕を持ってスピードを維持できた」と開幕戦の滑りに手応えを感じた様子でした。

このほか、女子1500メートルでは平井亜実選手がゴール直前で逆転し2年ぶり2回目の優勝、男子500メートルは、宮田将吾選手が初優勝、男子1500メートルでは、吉永一貴選手が4年ぶり4回目の優勝を果たしました。


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