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東京五輪・パラ中の人の流れ “大会前より減少” 都が分析結果

2021-09-24 午後 07:20

  

東京都は、オリンピック・パラリンピックの期間中の都内の人の流れが、大会前よりも減少していたという分析結果を明らかにしました。


これは、24日に開かれたモニタリング会議で都が明らかにしました。

今回、都は、競技会場などが集中したり、道路や鉄道が混雑したりするため、大会期間中に人出を減らす重点地区とした16地区について、携帯電話の位置情報をもとに人の流れを分析し、大会期間中と大会前の7月上旬とを比べました。

その結果、オリンピックの期間中は、
▼平日の午前7時台で3%、
▼午後2時台で8%、
▼休日は午前7時台が1%、
▼午後2時台が9%、
それぞれ減少していたということです。

また、パラリンピックの期間中も、
▼平日の午前7時台が4%、
▼午後2時台が11%、
▼休日は午前7時台が2%、
▼午後2時台が9%、
それぞれ減少していたということです。

東京都オリンピック・パラリンピック準備局の中村倫治局長は「都民の皆さんにステイホームでの応援をお願いしてきたが、多くの協力をいただいたと考えている」と話しています。


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