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プロ野球 23日の結果

2021-09-23 午後 10:12

  

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグは首位のロッテと2位のオリックスがともに敗れ、ゲーム差は2.5のままです。

パ・リーグ


▽ロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが5対0で勝ちました。
ソフトバンクは2回、柳田選手の27号ソロや三森選手のタイムリーツーベースなどで3点を先制し、5回は栗原選手の16号ソロ、7回にはデスパイネ選手のタイムリーでリードを広げました。先発のマルティネス投手は7回無失点の好投で8勝目。チームは3連勝です。
ロッテは投打に精彩を欠きました。

▽オリックス対日本ハムは、日本ハムが4対2で勝ちました。日本ハムは1回、近藤選手と淺間選手のタイムリーで2点を先制。3回は淺間選手のタイムリーで追加点をあげました。先発の立野投手は5回2失点で3勝目、チームの連敗を3で止めました。オリックスは先発した田嶋投手が粘れずに8敗目を喫し、打線もつながりませんでした。

▽西武対楽天は、西武が4対3で勝ちしました。
西武は3対3の9回、ツーアウトランナー無しから、森選手のツーベースヒットなどで満塁とし、代打・柘植選手のタイムリーで今シーズン初めてサヨナラ勝ちしました。4人目の平良投手が2勝目を挙げました。
楽天は7回に2点差を追いつきましたが、8回と9回のチャンスを生かせませんでした。


セ・リーグ


▽中日対阪神は3対3で引き分ました。中日は1対3の9回、大島選手のタイムリーと代打・福留選手のタイムリーツーベースで追いつきました。
阪神は8回に大山選手の2点タイムリーで勝ち越しましたが、抑えのスアレス投手が打たれ、逃げきることができませんでした。

▽DeNA対ヤクルトは、ヤクルトが4対2で勝ちました。
ヤクルトは4回、西浦選手の3号スリーランで先制し、8回は山田選手の29号ソロで追加点を挙げました。先発のサイスニード投手は7回1失点で4勝目を挙げ、星投手が5年目でプロ初セーブです。
ヤクルトは引き分けを挟んで今シーズン初の6連勝です。DeNAは打線が攻めきれず3連敗です。

▽広島対巨人は、巨人が5対0で勝ちました。
巨人は2回、中田選手の2号ツーランで先制し、3回は坂本選手の18号ツーラン、6回にはウィーラー選手の13号ソロで得点を加えました。先発の高橋投手は6回をヒット3本、無失点でリーグ単独トップの11勝目です。
広島は先発した玉村投手がコントロールが甘く、3本のホームランを打たれました。また打線も元気がなく、今シーズン15回目の無得点に終わりました。


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