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神戸 日本最古のゴルフ場で医療従事者支援チャリティー

2021-09-24 午前 04:40

  

新型コロナの対応に当たる医療従事者を支援しようというチャリティーゴルフ大会が、神戸市にある日本最古のゴルフ場で開かれ、プロゴルファーの倉本昌弘さんなどが100年前と同じ作りのクラブでプレーして会場を盛り上げました。


会場となった神戸市の六甲山にある神戸ゴルフ倶楽部は今から118年前、明治36年にできた日本最古のゴルフ場です。

新型コロナの対応に当たる医療従事者を支援しようと開かれたチャリティーゴルフ大会には、倉本昌弘さんや尾崎直道さんなどプロゴルファー8人が参加し、東西2チームに分かれて対抗戦を行いました。

ゴルファーは伝統的なハンチング帽にニッカーボッカー姿でコースに出て、ゴルフ場ができた当時と同じ、木製のクラブでプレーしました。

今のクラブより飛距離が出ないクラブながらも、バーディーを奪うなどして会場を盛り上げていました。



この大会で集まったおよそ100万円が神戸市の医療団体に贈られるということです。

大会を企画した神戸市ゴルフ協会会長の新免僖秀さんは「ゴルファーとしてコロナ禍の中で何ができるかと考え、プロの協力でこの大会を開くことができた。われわれの感謝の気持ちが少しでも伝わればと思う」と話していました。


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