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プロ野球 ヤクルト 引き分け挟み5連勝 113試合目で初の首位に

2021-09-22 午後 11:16

  

プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグはヤクルトが引き分けを挟んで5連勝とし今シーズン113試合目で初めて首位に立ちました。

セ・リーグ


▽DeNA 対 ヤクルトはヤクルトが2対1で勝ちました。
ヤクルトは0対1の4回、サンタナ選手のタイムリーツーベースで追いつき、9回は代打・中村選手のタイムリーで勝ち越しました。2人目の清水投手が3勝目、マクガフ投手が22セーブ目です。ヤクルトは引き分けを挟んだ連勝を5に伸ばしました。

DeNAはダブルプレーが3つでチャンスを生かせませんでした。

▽中日 対 阪神は中日が2対1で勝ちました。
中日は1回、ビシエド選手のタイムリーツーベースで先制し、6回は木下拓哉選手のタイムリーツーベースで追加点をあげました。先発した松葉投手は6回無失点で自身3連勝とし5勝目。中日は連敗を5で止めました。

阪神は先発の青柳投手が6回2失点と粘りましたが、打線がチャンスを生かせず、反撃は1点止まりでした。

▽広島 対 巨人は巨人が13対0で勝ちました。
巨人は1回、岡本和真選手の2点タイムリーで先制し、3回は坂本選手のタイムリーツーベースや丸選手のタイムリーなど打者一巡の攻撃で5点を奪いました。先発の戸郷投手は7回をヒット5本、無失点でおよそ3か月ぶりに9勝目をあげました。
広島は先発した九里投手が味方のまずい守備もあって3回途中7失点と崩れました。


パ・リーグ


▽ロッテ 対 ソフトバンクはソフトバンクが4対1で勝ちました。ソフトバンクは2回、牧原大成選手の犠牲フライで1点を先制。4回はデスパイネ選手のタイムリーなどで2点を奪い、7回にはリチャード選手の4号のソロで1点を追加しました。先発した千賀投手は8回途中まで1失点で6勝目。

ロッテは散発のヒット3本で1点を返すのが精いっぱいでした。

▽オリックス 対 日本ハムはオリックスが5対3で勝ちました。オリックスは0対3の7回、伏見選手のタイムリーと内野ゴロの間に2点を返し、2アウト満塁から紅林選手の走者一掃のタイムリースリーベースで一気に逆転しました。4人目の山田投手が今シーズン初勝利をあげ、9回を締めた平野佳寿投手が20セーブ目です。

日本ハムは先発の伊藤投手が7回に崩れ、3連敗となりました。

▽西武 対 楽天は楽天が4対2で勝ちました。楽天は1点を追う3回、浅村選手の14号ツーランで逆転。6回は山崎剛選手のタイムリー、8回には鈴木大地選手の犠牲フライで突き放しました。先発した早川投手は6回途中まで2失点でしのぎ9勝目。小刻みな投手リレーで追加点を許しませんでした。

西武は先発の浜屋投手が5回途中2失点でしたが、フォアボール6個、デッドボール1個と乱調で試合を作れませんでした。


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