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バスケット男子日本代表 新ヘッドコーチ トム・ホーバス氏会見

2021-09-22 午後 03:31

  

バスケットボール、男子日本代表の新しいヘッドコーチに就任したトム・ホーバス氏が記者会見し「スリーポイントシュートや速さを生かしたプレーなど日本が得意なことをやっていきたい」と意気込みを話しました。


アメリカ出身のホーバス氏は、2017年から女子の日本代表のヘッドコーチを務め、東京オリンピックではスリーポイントシュートを軸にした攻撃で日本のバスケットボール界で初めてのメダルとなる銀メダルを獲得しました。

パリオリンピックに向けて、男子の日本代表のヘッドコーチに就任したホーバス氏は、22日、オンラインで記者会見し「話をもらった時は少しびっくりしたが、とても感謝している」と述べました。

そのうえで「東京オリンピックでは、選手が私のことを信じてくれたし、私も選手たちを信じたことが大きかったと思っているので、これから男子選手の気持ちやレベルなどを勉強して信頼関係を作りたい。スリーポイントシュートや速さを生かしたプレーなど日本が得意なことをやっていきたい」と意気込みを話しました。

東京大会で、45年ぶりにオリンピックに出場した男子の日本代表は、八村塁選手と渡邊雄太選手という2人のNBAプレーヤーを擁して「史上最強」と呼ばれましたが、予選リーグ3連敗に終わり、さらなる強化が課題となっています。

ホーバス氏は滞在中のアメリカから来月、日本に戻り、Bリーグなどを視察する予定です。


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