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プロ野球 首位阪神と2位ヤクルトともに勝ち ゲーム差1.5のまま

2021-09-21 午後 10:28

  

プロ野球はセ・リーグの3試合が行われ、首位の阪神と2位のヤクルトがともに勝ってゲーム差は1.5のままです。


中日対阪神は、阪神が3対2で勝ちました。

阪神は2対2の9回、1アウト三塁から木浪選手の犠牲フライで1点を勝ち越しました。
4人目の岩崎投手が2勝目、抑えのスアレス投手は33セーブ目をあげました。
中日は抑えのライデル・マルティネス投手が失点し、チームは5連敗です。

DeNA対ヤクルトは、ヤクルトが5対2で勝ちました。

ヤクルトは1回、村上選手の36号満塁ホームランで4点を先制し、6回には西浦選手のタイムリーで1点を追加しました。
先発のスアレス投手が5回2失点で5勝目をあげ、ヤクルトは引き分けを挟んで4連勝です。
DeNAは先発の坂本投手が2回4失点で5敗目を喫し、チームの連勝は3で止まりました。

広島対巨人は、広島が2対0で勝ちました。

広島は6回、鈴木誠也選手と坂倉選手の連続タイムリーヒットで2点を先制しました。
先発の床田投手は、打たれたヒット6本、9つの三振を奪う力投でプロ初完封、4勝目をあげました。
巨人は序盤のチャンスを生かせませんでした。


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