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パ首位のロッテ 主軸マーティンが右足骨折で抹消 19日に自打球

2021-09-21 午後 06:16

  

プロ野球、パ・リーグで首位のロッテはチームトップとなる25本のホームランを打っているマーティン選手が右足を骨折したと発表しました。


マーティン選手は19日に札幌ドームで行われた日本ハム戦に4番ライトで先発出場しましたが、球団によりますと、その試合で自打球を右足に当てたということで、20日の試合は欠場しました。

そして21日、千葉県浦安市内の病院で診察を受けた結果、右足の甲を骨折していると診断されたということで、1軍の出場選手登録を抹消されました。

マーティン選手は今後、リハビリを行いますが、今シーズン中の復帰は微妙となりました。

キューバ出身のマーティン選手は33歳。

来日3年目の今シーズンは99試合に出場して打率は2割4分9厘ですが、25本のホームランはチームトップでパ・リーグでは3位につけています。

リーグ首位を走るロッテは早ければ22日に優勝へのマジックナンバーが初めて点灯しますが、ここまで両リーグトップの得点数を誇る打線を引っ張ってきたマーティン選手の離脱は優勝争いの中で大きな痛手となります。


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