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バレーボール男子 日本代表 中垣内監督が今月末で退任へ

2021-09-20 午前 0:48

  

バレーボール男子、日本代表の中垣内祐一監督が任期の満了に伴い今月末で退任することになりました。


これは日本バレーボール協会が発表しました。

中垣内監督は2017年に日本代表の監督に就任し、フランスなどでナショナルチームの指導経験があるフィリップ・ブランコーチなどとともにチームの強化に努めて、東京オリンピックでは29年ぶりに予選リーグを突破しました。

日本バレーボール協会によりますと、中垣内監督は任期の満了に伴って今月末で退任することになったということです。

中垣内監督は協会を通して「在任期間は、悩み、苦しみ、葛藤と戦う日々でしたが、選手たちの成長を特等席で見守れる幸せな時間でもありました。東京オリンピックの7位という成績は、日本男子バレー界全体で勝ち取った結果であり、才能あふれる選手と共に明るい未来が続く可能性を、私は確信しています」などとするコメントを発表しました。

日本バレーボール協会は今後、後任の監督の選定を進めることにしています。


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