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プロ野球結果 オリックス 山本 11連勝で両リーグトップ14勝目

2021-09-18 午後 11:23

  

プロ野球は1試合が雨で中止になって5試合が行われ、セ・リーグではヤクルトの塩見選手が史上71人目となるサイクルヒットを達成しました。

セ・リーグ


▽阪神対中日は、阪神が1対0で勝ちました。
阪神は6回、糸原選手のタイムリーツーベースで挙げた1点を守り抜きました。
先発の高橋投手が7回をヒット2本無失点、10個の三振を奪って今シーズン初勝利。
スアレス投手は32セーブ目です。

中日は、先発した大野雄大投手の7回1失点の力投を生かせず、今シーズン10回目となる無得点に終わりました。


▽巨人対ヤクルトは、6対6で引き分けました。
巨人は4点追う4回、坂本選手の16号ソロと中島選手の6号ソロ、5回は代打・北村選手の4号ソロで追い上げました。
そして4対6の7回には坂本選手の2点タイムリーツーベースで引き分けに持ち込みました。

ヤクルトは4回に塩見選手が12号スリーランを打って5対1としましたが、投手陣がリードを守れませんでした。
この試合で、ヤクルトの塩見選手が1回の第1打席でライト前ヒット、3回の第2打席でライトフェンス直撃のスリーベースヒット、4回の第3打席でライトへ12号スリーランホームランを打ちました。
そして6回の第4打席でレフト線にツーベースヒットを打って、史上71人目、76回目となるサイクルヒットを達成しました。


▽広島対DeNAは、DeNAが4対2で勝ちました。
DeNAは1対1の8回、1アウト一塁三塁から佐野選手のファーストゴロの間に1点を勝ち越し、宮崎選手の押し出しフォアボールと森選手の犠牲フライでリードを広げました。
2人目の砂田投手が2勝目を挙げ、9回に登板した山崎投手が今シーズン初セーブです。

広島は先発の大瀬良投手が7回1失点と好投しましたが、2人目の塹江投手が3点を失いました。


パ・リーグ


▽オリックス対西武は、オリックスが4対0で勝ちました。
オリックスは4回、モヤ選手の2点タイムリーツーベースで先制し、5回は紅林選手の6号ツーランで追加点を挙げました。
先発の山本投手は、8回をヒット5本、11個の三振を奪って無失点に抑え、自身11連勝。
両リーグトップの14勝目を挙げました。

西武は、先発した今井投手が6回4失点とふんばれず、打線も沈黙しました。


▽日本ハム対ロッテは、日本ハムが1対0で勝ちました。
日本ハムは3回、西川選手のタイムリースリーベースで1点を先制し、このリードを4人の投手リレーで守り切りました。
先発のバーヘイゲン投手が6回をヒット1本無失点、11個の三振を奪って4勝目。
杉浦投手が20セーブ目です。

ロッテは終盤にチャンスを作りましたが得点に結び付かず、引き分けを挟んでの連勝が6で止まりました。


▽楽天対ソフトバンクは雨のため中止になりました。


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