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プロ野球 パ・リーグ首位のロッテ引き分け マジック点灯ならず

2021-09-17 午前 0:44

  

プロ野球はパ・リーグ3試合が行われ、首位のロッテが引き分け2位のオリックスが勝ったためロッテの優勝へのマジックナンバー点灯はありませんでした。


▽ソフトバンク対ロッテは1対1で引き分けました。

ロッテは0対1の7回2アウト一塁三塁から、代打・安田選手のタイムリーで同点としました。

ソフトバンクは先発のマルティネス投手が7回1失点と好投しましたが、8回と9回の勝ち越しのチャンスを生かせませんでした。

▽楽天対オリックスはオリックスが3対1で勝ちました。

オリックスは1対1の8回、杉本選手の27号ツーランで勝ち越しました。先発した田嶋投手は8回をヒット4本1失点の好投で6月30日以来の6勝目をあげました。オリックスは連敗を4で止めました。

楽天は先発の則本昂大投手が6回1失点とふんばりましたが、打線の援護がありませんでした。

▽西武対日本ハムは日本ハムが3対1で勝ちました。

日本ハムは2回、ロニー・ロドリゲス選手の3号ソロで先制し、5回は清水選手のタイムリーツーベース、6回は王選手の犠牲フライで追加点をあげました。先発の上沢投手は8回1失点、8つの三振を奪う好投で9勝目です。

西武は先発の松本投手が5連敗で8敗目を喫し、チームの連勝は3で止まりました。


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