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大相撲 宇良「送りつり出し」で勝つ 約16年ぶりの決まり手

2021-09-16 午後 09:50

  

大相撲の平幕、宇良が16日の取組で幕内ではおよそ16年ぶりとなる「送りつり出し」を決めました。


前頭6枚目の宇良は16日の前頭4枚目、大栄翔との一番で「送りつり出し」で勝って2勝目をあげました。

「送りつり出し」の決まり手は幕内では平成17年九州場所で横綱 朝青龍が決めて以来、およそ16年ぶりです。

宇良は「居ぞり」や「たすき反り」など多彩な技が持ち味で、右ひざの大けがで一時は幕内から序二段に番付を下げましたが、ことし7月の名古屋場所で21場所ぶりに幕内に復帰しました。

宇良は「帰って映像を見てみないとわからない。技が何だったのか自分では分からないが、レパートリーが1つ増えたのはうれしい」と話していました。


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