ニュース相撲

大相撲 北勝富士が休場 右ひざ じん帯を損傷 横綱との一番で

2021-09-16 午後 03:20

  

大相撲の平幕の北勝富士が右ひざのじん帯を損傷し、秋場所5日目の16日から休場することになりました。


前頭2枚目の北勝富士は、15日の秋場所4日目の横綱 照ノ富士との一番で、右ひざを痛めました。

北勝富士は、この取組で引き落としで敗れ、2勝2敗となっていました。

北勝富士は16日、東京 両国の国技館にある相撲診療所で診断を受けた結果、右ひざのじん帯の損傷と診断され、5日目の16日から休場することになりました。

師匠の八角親方は「きのうの相撲で前に落ちたときに痛めたようだ。一晩、様子を見て病院に行ったが、本人が『相撲を取れない』と言うので休場させることにした。再出場できるかどうか、何とも言えない。しっかり治したほうがいいと思っている」と話しています。

北勝富士の休場は、平成30年夏場所以来2回目で、16日対戦する予定だった平幕の隆の勝は不戦勝となります。


関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス