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プロ野球 首位ロッテが勝ち 2位オリックスとのゲーム差を4に

2021-09-15 午後 11:03

  

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグ首位のロッテが引き分け1つを挟んだ連勝を6に伸ばし、2位・オリックスとのゲーム差を4に広げました。


パ・リーグです。

ソフトバンク対ロッテはロッテが5対4で勝ちました。
ロッテは3対4の6回、藤岡選手のタイムリーで追いつき、7回に角中選手のタイムリーツーベースで勝ち越しました。
3人目のハーマン投手が今シーズン初勝利。
益田投手が自己最多に並ぶ33セーブ目をあげました。
ロッテは引き分け1つを挟んで6連勝です。
ソフトバンクはリリーフ陣がふんばれず、4連敗となりました。

楽天対オリックスは楽天が7対0で勝ちました。
楽天は5回、山崎剛選手のタイムリースリーベースで先制し、さらに浅村選手のタイムリーなどでこの回一挙5点を奪いました。
7回には浅村選手の13号ツーランでリードを広げました。
先発の瀧中投手は7回をヒット4本、無失点で7勝目です。
オリックスは先発した山※ザキ颯一郎投手が5回に一気に崩れ、打線もつながりを欠いて4連敗を喫しました。

西武対日本ハムは3対3で引き分けました。
西武は1点を追う8回に栗山選手のタイムリーで追いつきました。
日本ハムは王選手の8号ツーランとタイムリーで3回までに3点をあげましたが、4回以降は追加点を奪えず逃げ切れませんでした。

セ・リーグです。

ヤクルト対阪神はヤクルトが1対0で勝ちました。
ヤクルトは1回に村上選手のタイムリーであげた1点を守りきりました。
先発の小川投手は8回途中をヒット6本、無失点で7月3日以来の8勝目、最後を締めたマクガフ投手が20セーブ目です。
阪神はまずい攻めが目立ちました。

巨人対DeNAは巨人が7対6で勝ちました。
巨人は4対6の9回、代打・八百板選手のタイムリーと坂本選手のタイムリーで追いつき、岡本和真選手の犠牲フライでサヨナラ勝ちしました。
DeNAは序盤から試合を優位に進めましたが、抑えの三嶋投手が誤算でした。

中日対広島は広島が5対3で勝ちました。
広島は0対3の5回、正隨選手のタイムリーで1点を返し、7回にも正隨選手の1号スリーランで逆転しました。
広島は連敗を4で止め、このカードの今シーズンの勝ち越しを決めました。
中日は2年ぶりに先発した笠原投手が5回1失点と粘りましたが、3人目の福投手が打たれ、連勝が5で止まりました。


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