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パラリンピックで注目「ボッチャ」を子どもたちが体験 香川

2021-09-06 午後 06:43

  

東京パラリンピックで日本代表が金メダルを獲得するなど注目が集まったボッチャに親しんでもらおうと、香川県三豊市の小学校で子どもたちがボッチャを体験しました。


ボッチャは、赤と青のボールを投げたり、転がしたりして目標となる白いボールに、どれだけ近づけられるかを競う競技です。

5日閉幕した東京パラリンピックで、日本代表は個人での金メダルなど合わせて3つのメダルを獲得しました。

このボッチャに親しんでもらおうと、6日、三豊市の二ノ宮小学校では、3年生の児童10人がボッチャを体験しました。



最初に香川県ボッチャ協会の鈴木仁理事長や県内のボッチャの選手などが実際にプレーしてみせたあと、子どもたちは2つのグループに分かれて試合に臨みました。

そして、どうしたら白いボールの近くに寄せられるかを考えながら、ボールを投げたり、転がしたりしていました。

体験した児童は「相手のボールをはじき飛ばすのが難しかったですが、みんなで協力しながらプレーするのが楽しかったです」とか「体験してみて興味がわいてきました。次のパラリンピックのときには試合を見てみたいです」などと話していました。

鈴木理事長は「障害があってもなくても、同じルールで楽しめる簡単なスポーツなので、多くの人に楽しんでもらいたいです」と話していました。


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