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東京パラリンピック 大会8日目 31日の結果や動き

2021-08-31 午後 11:36

  

東京パラリンピックは31日が大会8日目です。 各試合結果や大会関係情報などをまとめてお伝えします。

車いすバスケ女子 日本はベスト4ならず(22:08)


車いすバスケットボール女子の日本は準々決勝で前回大会銅メダルのオランダと対戦し24対82で敗れました。
日本は来月3日に行われる5位・6位決定戦でカナダと対戦します。


シッティングバレーボール男子 日本は3連敗(21:35)


シッティングバレーボール男子はきょう予選リーグの最終戦が行われ日本はボスニア・ヘルツェゴビナにセットカウント0対3で敗れ、3連敗となりました。日本は2日に行われる7位と8位を決める順位決定戦で中国と対戦します。


陸上女子400m 外山は7位(20:45ごろ)


陸上女子400メートル知的障害のクラスの決勝が行われ、初出場の23歳、外山愛美選手は59秒99のタイムで7位でした。外山選手は「決勝にいけたことが夢なのかと思うくらい本当にうれしかった。タイムは自分としては遅いが、パラリンピックで予選、決勝と2回走ることができて楽しかった」と話していました。


車いすバスケ女子準々決勝 日本対オランダ始まる(20:45)


車いすバスケットボール女子の準々決勝、日本対オランダが始まりました。


陸上女子100mでは「1000分の1秒差での決着」も(20:18)


陸上女子100mの切断・運動機能のクラスでは1位の選手と2位の選手が同じ「11秒97」でしたがベネズエラのリスベリ マリナ ベラ アンドラデ選手がアメリカのブリットニ メイソン選手を1000分の1秒上回り金メダルを獲得しました。


競泳混合400mリレー 日本は日本新で5位(19:40)


競泳の新種目、混合400メートルリレーの視覚障害のクラスで、富田宇宙選手、齋藤元希選手、石浦智美選手、辻内彩野選手の4人が出場した日本は、日本記録を4秒以上更新する4分8秒66のタイムで5位でした。


ボッチャ個人 杉村が決勝進出 銀メダル以上確定(18:05)


ボッチャ個人の準決勝が行われ脳性まひなどの障害が軽いクラスで、日本の杉村英孝選手がブラジルの選手に3対2で勝ち、1日の決勝に進みました。
これで杉村選手の銀メダル以上が確定し、ボッチャ個人では日本勢初のメダル獲得が決まりました。


競泳女子200m個人メドレー 井上舞美は8位(17:42)


競泳女子200メートル個人メドレーの知的障害のクラスでパラリンピック初出場の22歳、井上舞美選手は2分37秒86でフィニッシュし8位でした。


車いすテニス 菅野は3位決定戦へ(17:45ごろ)


車いすテニスのクアードのシングルス準決勝で、菅野浩二選手がオランダの選手にセットカウント0対2で敗れ、3位決定戦に回りました。


競泳男子200m個人メドレー 東海林は4位(17:36)


競泳男子200メートル個人メドレー知的障害のクラスで、パラリンピック初出場の22歳、東海林大選手は2分11秒29のタイムで4位でした。


ボッチャ個人 杉村の準決勝始まる(17:15)


ボッチャ個人は準決勝が始まり脳性まひなどの障害が軽いクラスでは日本のキャプテン、杉村英孝選手がブラジルの選手と対戦しています。
勝てば杉村選手の銀メダル以上が確定し、ボッチャ個人では日本勢初のメダル獲得が決まります。


自転車 銀メダリストは60歳


自転車女子個人ロードタイムトライアルのT1-2(まひ)のクラスで銀メダルを獲得したのは、オーストラリアのキャロル・クック選手。2012年ロンドン大会からこの種目2連覇の実力者は、60歳になっても健在です。
自転車のTクラスは、重度のまひなどで一般的な2輪の競技用自転車に乗ることが難しい選手が対象。このクラスの選手は体幹の機能強度低下、平衡感覚の欠如などによりバランスを取ることが難しいため、安定性の高い3輪自転車「トライシクル」を使用して競技を行います。


車いすテニス 国枝・眞田ペアは3位決定戦へ(16:05ごろ)


車いすテニスの男子ダブルス準決勝で国枝慎吾選手と眞田卓選手のペアは、イギリスのペアにセットカウント0対2で敗れて3位決定戦に回りました。


自転車男子ロード 藤田は7位(15:20)


自転車の男子個人ロードタイムトライアルの運動機能障害のクラスで藤田征樹選手は7位でした。


アーチェリー 女子個人の競技 あすに順延(15:00ごろ)


アーチェリーは午後5時半から東京 江東区の夢の島公園アーチェリー場で女子個人の車いすで障害の程度が重いW1のクラスの決勝トーナメントが予定されていましたが、悪天候から落雷の恐れがあるため1日午前に順延されることになりました。


車いすテニス 大谷桃子は準々決勝敗退(14:10ごろ)


車いすテニスの女子シングルス準々決勝で大谷桃子選手は世界ランキング1位でオランダのディーデ・デ フロート選手にセットカウント0対2で敗れました。


ゴールボール男子 日本は準々決勝で敗れる(14:08)


ゴールボール男子で、初出場の日本は、決勝トーナメントの初戦となった準々決勝で世界ランキング3位の中国に4対7で敗れ準決勝進出はなりませんでした。日本は前半中国の速さのある攻撃に苦しみ0対4で折り返し、後半、4つのゴールをあげて追い上げましたが及びませんでした。


自転車女子 マスターズ 夏冬通算9個目のメダルは初の金


パラリンピックに夏冬合わせて5回目の出場を果たしたアメリカのオクサナ・マスターズ選手が自転車の女子個人ロードタイムトライアルのハンドサイクルのクラスで通算9個目のメダルで、夏の大会では初となる金メダルを獲得しました。
マスターズ選手の公式サイトによりますと、マスターズ選手は生まれたときから両足の長さが異なる障害があり、成長とともに増える体重を支えられなくなったため、9歳と14歳のとき片足ずつ切断する手術を受けたということです。


自転車女子 イギリスのストーリー通算16個目の金メダル


自転車の女子個人ロードタイムトライアル、運動機能障害のクラスで金メダルを獲得したイギリスのサラ・ストーリー選手。43歳のストーリー選手は、1992年のバルセロナ大会と次のアトランタ大会は競泳で合わせて5個の金メダルを獲得、2008年北京大会からは自転車で金メダルを量産してきました。今回の金メダルは、東京大会ではトラック種目に続き2個目、パラリンピックでは通算16個目となりました。


ゴールボール男子 日本対中国始まる(13:15)


ゴールボールは決勝トーナメントが始まりました。日本は男女とも決勝トーナメントに進出していて、予選リーグを3勝1敗の1位通過した男子が世界ランキング3位の中国と対戦する準々決勝が始まりました。


卓球男子団体 準々決勝に進めず(13:00ごろ)


卓球男子団体の腕や足に障害のあるクラスの1回戦で、日本はブラジルと対戦し、0対2で敗れ、準々決勝進出はなりませんでした。


車いすテニス 上地結衣 準決勝進出(12:40)


車いすテニスの女子シングルス準々決勝で上地結衣選手は中国の選手をセットカウント2対0で破り、準決勝進出を決めました。
上地選手、試合の合間にはしっかり体を冷やしていました!


競泳女子 井上は予選全体7位に記録訂正(12:35)


東京パラリンピック、競泳女子200メートル個人メドレーの知的障害のクラスの予選の記録が訂正され、井上舞美選手は全体の7位で決勝に進むことになりました。当初は6位で決勝進出と発表されましたが、その後、いったんは失格とされたイギリスの選手の抗議が認められて記録が訂正され、この選手が5位となったのにともない井上選手の順位が1つ下がりました。


陸上男子1500m 鈴木朋樹は日本新で9位(11:50)


陸上男子1500メートル車いすのクラスの決勝でパラリンピック初出場の27歳、鈴木朋樹選手は日本記録を更新する2分53秒60のタイムで9位でした。鈴木選手は「今の自分の力はすべて出し切れたと思う。日本記録を更新した実感は正直ないが、しっかり調整してきた結果が出たのかなと思う」とレースを振り返りました。


“銀色の弾丸” 世界新記録で金メダル


このクラスで金メダルを獲得したのは、そのスピードとヘルメットの色から“銀色の弾丸”という愛称もあるスイスのマルセル・フグ選手。アテネ大会から数えて今回で5回目のパラ出場というフグ選手は世界新記録となる2分49秒55のタイムで金メダルです。


ボッチャ個人 杉村は準決勝進出(11:26)


ボッチャ個人の準々決勝が行われ脳性まひなどの障害が軽いクラスでは日本のキャプテン、杉村英孝選手はスロバキアの選手に8対1で勝ち、準決勝に進みました。
杉村選手は「過去2大会は準々決勝で敗れてしまった。今大会の目標として『過去の自分を超えていく』というテーマでやっているが、まずは一歩、超えることができた。次の試合に向けても目の前の試合をひとつひとつ大切にして戦っていきたい」と初めての準決勝に向けて意気込みを話しました。


陸上男子400m 松本は7位(11:21)


陸上男子400メートル脳性まひなどのクラスの決勝にパラリンピック初出場の20歳、松本武尊選手が出場し59秒15のタイムで7位でした。
松本選手は「まわりが速すぎてびっくりした。それでもこの舞台で走れたことは楽しかった」と笑顔で話しました。


新型コロナ 選手2人含む16人が新たに感染(11:00)


東京パラリンピックに関連して、海外から来日した選手2人を含むあわせて16人が、新たに新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。これで大会組織委員会が今月12日から発表しているパラリンピックに関連した感染者の累計は257人になりました。


ボッチャ 個人 杉村の準々決勝始まる(10:45)


ボッチャ個人は準々決勝が始まり脳性まひなどの障害が軽いクラスでは日本のキャプテン、杉村英孝選手はスロバキアの選手と対戦しています。


競泳男子 南井瑛翔は決勝進めず(10:35)


競泳男子100メートルバタフライの運動機能障害のクラスの予選でパラリンピック初出場の18歳、南井瑛翔選手は1分0秒97のタイムで全体の10位となり、上位8人が進む決勝進出はなりませんでした。


陸上女子100m 佐々木は自己ベストも決勝ならず


陸上女子100メートル視覚障害のクラスの予選で、パラリンピック初出場の佐々木真菜選手は12秒96のタイムで自己ベストを更新しましたが、1組の4着で決勝進出はなりませんでした。佐々木選手は「パラリンピックという舞台でしっかり走れたことはすごくよかった。まだ400メートルもあるので、メダル獲得を目指して頑張りたい」と話しました。


アーチェリー男子 宮本は準々決勝に進めず(10:10)


アーチェリーは男子個人コンパウンドの決勝トーナメント3回戦が行われ宮本リオン選手は、ランキングラウンド1位の中国の選手に139対146で敗れ準々決勝進出はなりませんでした。
宮本選手は「完敗だったし、すごく強くて力の差を見せつけられた。それでも世界の強豪選手たちとこの舞台で戦えたのは夢のようだった」と話しました。


ブラインドサッカー 日本は準決勝進出ならず(10:30)


ブラインドサッカーの予選リーグ最終戦で日本は中国と対戦し、0対2で敗れ準決勝進出はなりませんでした。


競泳女子 井上舞美が日本新で決勝進出(09:51)


競泳女子200メートル個人メドレーの知的障害のクラスの予選で初めてのパラリンピック出場となる22歳、井上舞美選手は2分36秒60のタイムで自身が持つ日本記録を0秒39更新して全体の6位に入り、夜行われる決勝に進みました。


自転車 杉浦佳子が金メダル(09:47)


自転車の女子個人ロードタイムトライアルの運動機能障害のクラスで、50歳の杉浦佳子選手が金メダルを獲得しました。
杉浦選手は、日本の選手としてパラリンピックで最年長の金メダル獲得です。


3日前に来日 アフガニスタン選手が出場(09:45)


アフガニスタンのフセイン・ラスリ選手が午前9時半すぎから国立競技場で始まった男子走り幅跳びの腕に障害のあるクラスに出場。3回の跳躍で自己ベストとなる4メートル46センチを跳んで、13位でした。
アフガニスタン選手団は政権が崩壊したことなどから一度は東京パラリンピックへの出場を断念しましたが、3日前の28日にラスリ選手ら2人が来日していました。


陸上男子1500m 和田伸也が銀メダル(9:44)


陸上男子1500メートル視覚障害のクラスで、和田伸也選手が銀メダルを獲得しました。和田選手は5000メートルで銅メダルを獲得していて、今大会2つめのメダル獲得となりました。


競泳男子 東海林が決勝へ(09:43)


競泳男子200メートル個人メドレー知的障害のクラスの予選で、この種目の世界記録を持つ東海林大選手が2分15秒54のタイムで全体の8位で夜に行われる決勝に進みました。
男子100メートル平泳ぎ知的障害のクラスで世界新記録で金メダルを獲得した山口尚秀選手は、2分17秒43のタイムで全体の11位、この種目のリオデジャネイロ大会の銅メダリスト中島啓智選手は2分23秒57のタイムで全体の18位となり、ともに上位8人が進む決勝には進めませんでした。


自転車 男子 ロードタイムトライアル 川本は9位(09:10)


東京パラリンピック、自転車の男子個人ロードタイムトライアル運動機能障害のクラスが行われ、川本翔大選手は、39分8秒26で9位でした。
川本選手は「ペース配分やペダルをこぐときのポジションなどの改善が必要だと思った。このレースを次につなげられるようにしっかりと準備したい」と2日に出場する予定のロードレースに向けて抱負を話しました。


ブラインドサッカー 日本対中国始まる(09:00)


ブラインドサッカーの日本代表は予選リーグ最終戦で中国との試合に臨んでいます。日本は勝つか引き分けると準決勝進出が決まります。


自転車 ロード種目 始まる(08:00すぎ)


自転車のロード種目が静岡県の富士スピードウェイで始まりました。女子個人タイムトライアルの運動機能障害のクラスにメダル獲得が期待される杉浦佳子選手などが出場します。


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