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サッカー 欧州リーグ セルティック古橋がゴール

2021-08-27 午前 10:37

  

サッカーのヨーロッパリーグのプレーオフは26日、各地でホームアンドアウェー方式の第2戦が行われ、スコットランド、セルティックの古橋亨梧選手はアウェーでのオランダのAZアルクマール戦で後半41分までプレーし、ゴールを決めました。 チームは1対2で敗れましたが、2試合の合計では3対2で、本戦に勝ち上がりました。 AZの菅原由勢選手はフル出場しました。 ベルギーのアントワープの三好康児選手はキプロスのオモニア戦にフル出場し、ゴールをあげました。 チームは2対0で勝ち、2試合の合計が4対4となって、決着はペナルティーキック戦に持ち込まれ、これを3対2で制して本戦出場を決めました。 三好選手はペナルティーキック戦でキックを成功させました。


大会3日目の競技で日本は今大会初となる金メダルなど、あわせて2個のメダルを獲得しました。

【競泳】
競泳では、
▽男子100メートル自由形の運動機能障害のクラスで鈴木孝幸選手はパラリンピック新記録の1分21秒58でフィニッシュし、金メダルを獲得しました。今大会で日本選手が金メダルを獲得するのは初めてで、前回リオデジャネイロ大会で金メダルなしに終わった日本にとって2大会ぶりの金メダルとなりました。

▽男子400メートル自由形の視覚障害のクラスで、富田宇宙選手が4分31秒69のタイムで銀メダルを獲得しました。32歳の富田選手はパラリンピック初出場で初めてのメダル獲得です。

▽女子100メートル平泳ぎの運動機能障害のクラスでは、初出場の18歳、宇津木美都選手が決勝に進み、1分28秒59のタイムで6位に入りました。

▽男子100メートル背泳ぎの視覚障害のクラスでは、齋藤元希選手が決勝に進み、1分4秒56のタイムで8位でした。

▽女子100メートル自由形、運動機能障害のクラスでは6回目の出場となる成田真由美選手は決勝には進めませんでした。

【卓球】
卓球の男子シングルス、腕や足に障害のあるクラスの岩渕幸洋選手は予選リーグの最終戦でロシアパラリンピック委員会の選手に敗れ、予選リーグで敗退しました。

【自転車】
男子個人パシュートの運動機能障害のクラスで、川本翔大選手は予選で世界新記録を出したものの、その後に続く選手が次々と記録を塗り替え、最終的には3位決定戦で敗れ銅メダル獲得はなりませんでした。

【パワーリフティング】
パワーリフティングでは、男子49キロ級に3大会連続で出場した56歳の三浦浩選手は127キロで9位でした。

【馬術】
馬術では、個人のグレード2で63歳の宮路満英選手が7位でした。

【車いすバスケットボール】
車いすバスケットボール女子の予選リーグ2試合目でイギリスに54対48で勝って2連勝としました。
男子は予選リーグの初戦でコロンビアと対戦し、63対56で勝ちました。

【車いすラグビー】
車いすラグビーでは、予選リーグの2試合目でデンマークと対戦し、60対51で勝って2連勝としました。

【車いすフェンシング】
車いすフェンシングでは、女子エペ個人の障害の重い「カテゴリーB」に櫻井杏理選手が出場し、準々決勝まで進んだものの3対15で敗れ、準決勝進出はなりませんでした。


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