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20日のプロ野球結果 阪神と巨人ともに敗れゲーム差1.5のまま

2021-08-20 午後 11:04

  

プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグは首位の阪神と2位の巨人がともに敗れ、ゲーム差は1.5のままです。

セ・リーグ


巨人対DeNAはDeNAが6対1で勝ちました。
DeNAは1点を追う5回、森選手のタイムリー3ベースやオースティン選手のタイムリーなどで3点を挙げて逆転しました。
8回はオースティン選手の21号ソロ、9回には佐野選手の2点タイムリーでリードを広げました。
先発の京山投手は5回1失点の好投で今シーズン初勝利です。
巨人は打線がつながりませんでした。

中日対阪神は中日が6対0で勝ちました。
中日は2回、木下拓哉選手のタイムリーや大島選手の2点タイムリー2ベースなどで一挙5点を先制しました。
先発の柳投手は緩急をつけたピッチングでヒット4本、7つの三振を奪い、今シーズン2回目の完封で8勝目です。
阪神は先発した西勇輝投手が5回5失点と打ち込まれ、8敗目を喫しました。

広島対ヤクルトは広島が5対4で勝ちました。
広島は4点を追う6回、菊池涼介選手の8号ソロなどで2点を返したあと、小園選手と鈴木誠也選手の連続タイムリーで追いつき、さらに代打・松山選手の犠牲フライで勝ち越しました。
2人目の塹江投手が3勝目、抑えの栗林投手は20セーブ目です。
ヤクルトは村上選手が両リーグトップとなる30号ソロを含む2本のホームランを打ちましたが勝ちにはつながりませんでした。


パ・リーグ


オリックス対西武はオリックスが2対1で勝ちました。
オリックスは1対1の9回、1アウト満塁から吉田正尚選手がセンターに犠牲フライを打ってサヨナラ勝ちしました。
先発の山本投手は1失点で完投、自身初の10勝目を挙げました。
チームは3連勝です。
西武は先発の松本投手が7回1失点と好投しましたが、打線の援護がありませんでした。

ソフトバンク対ロッテはロッテが5対3で勝ちました。
ロッテは2対2の9回、エチェバリア選手の4号3ランで勝ち越しました。
4人目の佐々木千隼投手が5勝目、益田投手が25セーブ目を挙げました。
ロッテは3位に浮上です。
ソフトバンクは先発のマルティネス投手が8回2失点と好投しましたが、2人目の岩嵜投手がふんばれませんでした。
ソフトバンクの連勝は3で止まりました。

日本ハム対楽天は3対3で引き分けました。
楽天は1点を追う9回、2つのフォアボールと1つのデッドボールで2アウト満塁とし、浅村選手の押し出しフォアボールで追いつきました。
日本ハムは8回、野村選手のこの日2本目となる3号ソロで勝ち越しましたが、4人目の杉浦投手がリードを守りきれませんでした。


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