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プロ野球 首位阪神と2位巨人 ともに勝ってゲーム差1変わらず

2021-08-14 午後 11:28

  

プロ野球は5試合が行われ、セ・リーグでは首位の阪神と2位の巨人がともに勝って、ゲーム差は1のまま変わりませんでした。

セ・リーグ


▽阪神対広島は、阪神が9対3で勝ちました。

阪神は1点を追う2回、梅野選手のタイムリーと近本選手の犠牲フライで2点を挙げて逆転しました。このあとサンズ選手が3回に18号ソロ、4回には19号スリーランを打ち、大山選手も12号、13号と2本のソロホームランを打ってリードを広げました。先発の二保投手は6回途中を3失点で、移籍後初勝利。阪神は連敗を3で止めました。
広島は先発の九里投手が4回7失点と役割を果たせず、連勝が5で止まりました。

▽巨人対中日は、巨人が6対1で勝ちました。

巨人は1点を追う1回、丸選手の11号スリーランで逆転し、6回は丸選手の12号ソロと若林選手のタイムリーで2点を加えました。さらに8回には岡本和真選手のリーグトップの28号ソロで突き放しました。先発のメルセデス投手は5回1失点で6勝目です。
中日は、先発のロドリゲス投手が6回途中5失点と崩れ、5連敗となりました。

▽DeNA対ヤクルトは雨のため中止となりました。


パ・リーグ


▽ロッテ対オリックスは、ロッテが4対2で勝ちました。

ロッテは2点を追う2回、荻野選手のタイムリーや藤原選手の3号ツーランなどで4点を奪い逆転しました。先発の美馬投手は5回2失点と粘り、5月29日以来の白星で4勝目。最後を締めた益田投手は23セーブ目です。
オリックスは、先発の田嶋投手が2回に打ち込まれました。

▽ソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが2対0で勝ちました。

ソフトバンクは4回、デスパイネ選手のタイムリーで先制し、7回には今宮選手のタイムリーツーベースで追加点を挙げました。先発の東浜投手は8回をヒット2本、無失点の好投で3勝目。フォアボールを与えず、自己最多となる11個の三振を奪いました。
日本ハムは2試合連続の完封負けです。

▽西武対楽天は、楽天が7対6で勝ちました。

楽天は4対4の7回、鈴木大地選手の犠牲フライとワイルドピッチで2点を勝ち越し、8回は岡島選手のタイムリーツーベースで1点を加えました。3人目で好リリーフを見せた酒居投手が3勝目。松井投手は24セーブ目を挙げました。楽天は4連勝です。
西武はリリーフ陣がふんばれず、反撃も及びませんでした。


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