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東京パラリンピック 射撃 渡邊裕介が代表に追加選出

2021-08-10 午後 08:47

  

東京パラリンピックの射撃の代表に、渡邊裕介選手が追加の出場枠で選ばれました。


これは日本障害者スポーツ射撃連盟が発表しました。

東京パラリンピックの射撃の代表には2人が選ばれていましたが、今月、IPC=国際パラリンピック委員会がライフル種目の渡邊裕介選手に追加の出場枠を与えるという通知を日本パラリンピック委員会に行い、代表に決まりました。

渡邊選手は、10メートル先の標的を狙う混合エアライフル伏射と、50メートル先の標的を狙う混合ライフル伏射の2種目で、いずれも自分の腕で銃を保持して撃つ「SH1」のクラスに出場します。

渡邊選手は広島県出身の45歳。

大学時代はアーチェリー部に所属していました。

2004年に事故で右腕を失ったあと、射撃を始め、去年の全日本選手権で混合ライフル伏射の種目で3連覇を果たすなど、初めてのパラリンピック出場に向けて力をつけてきました。


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