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東京パラリンピック トライアスロン 円尾敦子が代表に追加選出

2021-08-10 午後 08:50

  

東京パラリンピックのトライアスロンの代表に、視覚障害のクラスの円尾敦子選手が追加の出場枠で選ばれました。


これは日本トライアスロン連合が発表しました。

東京パラリンピックのトライアスロンの代表には、世界ランキング上位で国別の出場枠を獲得した5人と、国際大会などの結果をもとに国際競技団体の推薦枠で出場枠を得た1人の合わせて6人が選ばれています。

今月、IPC=国際パラリンピック委員会が視覚障害のクラスの円尾敦子選手に追加の出場枠を与える通知を日本パラリンピック委員会に行い、代表に決まりました。

円尾選手は北海道出身の47歳。

生まれたときからの白内障で左目の視力を3歳で失いしましたが、大学までバスケットボールを続けました。

右目の視力も低下しましたが、2012年にトライアスロンを始めると、2016年のリオデジャネイロパラリンピックに出場し、9位に入りました。


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