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東京オリンピック 16日目 7日の試合結果や動き

2021-08-08 午前 01:08

  

東京オリンピック、大会16日目。 各試合結果や大会関係情報などをお伝えします。

サッカー男子 ブラジルが金メダル


サッカー男子は横浜国際総合競技場で決勝が行われ、ブラジルが延長戦の末、スペインに2対1で勝って2大会連続の金メダルを獲得しました。


野球決勝 日本が金メダル アメリカに2-0で勝利(22:00)


野球の決勝で日本はアメリカに2対0で勝って金メダルを獲得しました。日本は公開競技だった1984年のロサンゼルス大会で金メダルでしたが、3大会ぶりに復活した今大会、正式競技では初めての金メダル獲得です。


フェリックス メダル11個目 カール・ルイス抜く


陸上女子1600メートルリレー決勝でアメリカが金メダルを獲得し、大会7連覇を果たしました。2走を務めたアリソン・フェリックス選手はオリンピックで自身11個目のメダルとなり、カール・ルイスさんの10個を抜いてアメリカの陸上選手として史上最多となりました。


レスリング 須崎優衣選手が金メダル(21:24)


レスリング女子50キロ級で初出場の須崎優衣選手が金メダルを獲得しました


空手 男子組手 荒賀龍太郎選手が銅メダル(20:45)


空手の男子組手75キロを超えるクラスで荒賀龍太郎選手が銅メダルを獲得しました。荒賀選手は準決勝で敗れましたが、空手の組手には3位決定戦がないため銅メダルが決まりました。空手の組手で日本選手として初めてのメダルです。


アーティスティックスイミング 日本は4位(20:35)


アーティスティックスイミング、チームで日本は4位となり、2大会連続のメダル獲得はなりませんでした。


陸上女子1万m 廣中璃梨佳が7位入賞(20:18)


陸上女子1万メートル決勝が行われ、廣中璃梨佳選手が自己ベストを10秒以上更新する31分0秒71のタイムで7位に入り、日本選手として1996年のアトランタ大会以来、25年ぶりに入賞しました。


レスリング 乙黒拓斗が金メダル(20:07)


レスリング男子フリースタイル65キロ級決勝で初出場の乙黒拓斗選手が、アゼルバイジャンの選手に勝って、金メダルを獲得しました。


空手男子組手 蹴り受け続行不能 倒れた選手が金(20時過ぎ)


空手の男子組手75キロを超えるクラスの決勝で、イランの選手がサウジアラビアの選手の蹴りを受けて倒れ、そのまま試合続行が不可能となるアクシデントが起きました。蹴りを繰り出したサウジアラビアの選手は3点リードしていましたが危険な攻撃とみなされて反則負けを喫し、イランの選手が金メダルを獲得するという意外な幕切れとなりました。


近代五種 岩元は28位(19:45)


近代五種の男子で、2大会連続出場の岩元勝平選手は28位でした。


レスリング 決勝にのぞむ須崎が会場入り(19:00すぎ)


レスリング女子50キロ級で金メダル獲得を目指す須崎優衣選手が決勝に向けて会場に入りました。日本選手団の旗手を務めた須崎選手は、決勝で中国の選手と対戦し、日本のレスリング女子として今大会4個目の金メダル獲得を目指します。


野球決勝 日本対アメリカ 始まる(19:00)


午後7時から東京オリンピックの野球、日本対アメリカの決勝が始まりました。先攻はアメリカです。日本はこの試合に勝てば正式競技では初めての金メダル獲得です。


ボクシング表彰式 田中亮明に銅メダル


ボクシング男子フライ級で銅メダルを獲得した田中亮明選手が表彰式に臨みました。田中選手は「最高のオリンピックだった。点数をつけるなら100点です。メダルは、もらってみるとやはりうれしい」とメダルを手にしながら笑顔で話しました。


ボクシング表彰式 並木月海に銅メダル


ボクシング女子フライ級で銅メダルを獲得した並木月海選手が表彰式に臨みました。並木選手は「試合直後は悔しい気持ちが強かったが、みんなが口をそろえて誇らしいと言ってくれた。自分もこの銅メダルを誇りに思おうと、笑顔で表彰式に臨んだ」と心境を話しました。何をしたいかと聞かれると、「実家の犬と戯れたい。最近は全然会えていないので、犬にメダルをかけてあげたい」と笑顔で話していました。


新体操 個人総合 世界選手権3連覇“女王”敗れる


新体操の個人総合の決勝が行われ、イスラエルのリノイ・アシュラム選手が金メダルを獲得しました。世界選手権を3連覇中のロシアオリンピック委員会のディナ・アベリナ選手は銀メダルでした。


空手 荒賀龍太郎 銅メダル以上が確定(18:55)


空手の男子組手75キロを超えるクラス、荒賀龍太郎選手が予選グループで3連勝し、上位2人に入ることになり準決勝に進みました。空手の組手には3位決定戦がなく、荒賀選手の銅メダル以上が確定しました。


空手女子 植草は準決勝進出ならず(16:51ごろ)


空手の女子組手61キロを超えるクラスで、植草歩選手が予選グループを2勝2敗で終え、上位2人に入ることができず、準決勝進出はなりませんでした。


東京 新型コロナ4566人感染確認 過去2番目


東京都は、都内で新たに4566人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これまでで2番目に多く、1週間前の土曜日より508人増えていて、感染の急激な拡大が続いています。1日の感染確認が4000人を超えるのは4日連続です。


男子高飛び込み決勝 玉井が7位入賞(16:20ごろ)


男子高飛び込みの決勝で、14歳の玉井陸斗選手が7位入賞を果たしました。この種目で日本選手の入賞はシドニー大会の寺内健選手以来、21年ぶりです。


自転車男子ケイリン 新田・脇本 準々決勝へ(16:15ごろ)


自転車男子ケイリンの1回戦が行われ、新田祐大選手と脇本雄太選手がともに8日の準々決勝に進みました。新田選手は1回戦4組、脇本選手は5組に出場し、ともに1着でフィニッシュして上位2人が進む準々決勝進出を決めました。


野球 ドミニカ共和国が銅メダル(15:53)


野球の3位決定戦が横浜スタジアムで行われ、ドミニカ共和国が韓国に10対6で勝って銅メダルを獲得しました。ドミニカ共和国はこの競技で初のメダル獲得です。


男子高飛び込み 決勝始まる(15:00ごろ)


男子高飛び込みの決勝が始まりました。14歳の玉井陸斗選手がオリンピックの飛び込みで、日本選手として初となるメダル獲得を目指します。


銀メダル ゴルフ女子 稲見がプレーオフ制す(14:10)


ゴルフ女子で稲見萌寧選手がニュージーランドの選手とのプレーオフを1ホール目で制して銀メダルを獲得しました。オリンピックのゴルフで日本選手のメダル獲得は男女を通じて初めてです。


ゴルフ女子 稲見 銀メダルかけプレーオフへ


ゴルフ女子の最終ラウンド、通算10アンダーの3位から出た稲見萌寧選手は、この日、バーディー9つ、ボギー3つでスコアを6つ伸ばして通算16アンダーの2位でした。ニュージーランドの選手と2位に並んでいて、銀メダルと銅メダルを争うプレーオフに臨むことになりました。
稲見選手は18番のパー4で2打目をバンカーに入れ、このホールをボギーとしました。


バスケ男子 アメリカ 4大会連続の金(13:23)


バスケットボール男子の決勝で、アメリカがフランスに87対82で勝ち、4大会連続で金メダルを獲得しました。


ゴルフ女子 畑岡は通算10アンダー(13:20すぎ)


ゴルフ女子の最終ラウンド、畑岡奈紗選手は通算8アンダーの7位でスタートし、7日はバーディー3つ、ボギー1つでスコアを2つ伸ばして通算10アンダーで競技を終えました。


ゴルフ女子 稲見 8つめのバーディーで首位タイに


稲見萌寧選手は17番パー4でバーディーパットを決めました。この日8つめのバーディーで通算17アンダーにスコアを伸ばし、この時点でアメリカのネリー・コルダ選手に並んで、首位に浮上しました。


ゴルフ女子 プレー再開(13:15)


埼玉県川越市で行われているゴルフ女子の最終ラウンドは、雷雲が接近しているため一時中断していましたが、午後1時15分に再開されました。


新体操団体 フェアリージャパン決勝へ(12:55ごろ)


新体操の団体の予選で、日本代表のフェアリージャパンは、ミスが出たものの合計得点79.725で7位となり、上位8チームによる決勝に進みました。この種目で日本が決勝に進むのは3大会連続です。


専門家グループ座長 大会の感染対策を評価(12:30ごろ)


IOC=国際オリンピック委員会に新型コロナウイルスの感染対策の助言を行ってきた専門家グループの座長は8日の会見で「安全安心な大会を実現した」と述べ、大会の感染対策を評価しました。


ゴルフ女子 雷雲接近でプレー中断(12:26)


埼玉県川越市で行われているゴルフ女子の最終ラウンドは、雷雲が接近しているため午後0時25分ごろからプレーが一時中断されています。


ゴルフ女子 稲見4連続バーディーで首位1打差に迫る


稲見萌寧選手は15番パー4をバーディーとして4連続バーディーで通算16アンダーにスコアを伸ばし、この時点で首位のアメリカの選手と1打差に迫りました。


男子高飛び込み 14歳玉井が決勝へ(11:40ごろ)


男子高飛び込みの準決勝で、14歳の玉井陸斗選手が413.65で8位に入り、日本選手としてはシドニー大会の寺内健選手以来となる21年ぶりの決勝進出を決めました。


カヌー女子 久保田・桐明ペアは14位(11:40ごろ)


カヌースプリントの女子カナディアンペア500メートルで、久保田愛夏選手と桐明輝子選手のペアは、9位から14位を決める順位決定戦に出場して6着となり、最終成績は14位でした。


競歩 銀メダル池田「やってきたことを形に残せた」


陸上男子20キロ競歩で銀メダルを獲得した池田向希選手と銅メダルを獲得した山西利和選手が、一夜明けて記者会見しました。
池田選手
「すごく重いメダルで、これまでやってきたことを形に残せたのではないかと思う。まだ上には上がいることを忘れず、さらに上を目指して取り組んでいきたい」
山西選手
「金メダルを目指してやってきたので少し残念ではある。競歩はこつこつと目標を定めて毎日を少しずつ積み重ねていくことで結果を出していける競技。多くの人がチャレンジしてくれるとうれしい」


ゴルフ女子 笹生 通算10アンダー(11:20)


ゴルフ女子の最終ラウンド、日本とフィリピンの国籍を持ちフィリピン代表として出場している笹生優花選手は、通算4アンダーの20位タイでスタートし、7日はイーグル1つ、バーディー5つ、ボギー1つでスコアを6つ伸ばして通算10アンダーで競技を終えました。


卓球 水谷隼 現役引退を表明


卓球、混合ダブルスの金メダルなど2つのメダルを獲得した水谷隼選手は記者会見で「最終的な判断はできていないが、完全に卓球から離れると思う」と述べて、目の不調を理由に現役を引退する意向を明らかにしました。


卓球 伊藤美誠「最後まで楽しく戦えた」


卓球は6日ですべての種目が終わり、日本代表選手が会見しました。
▽伊藤美誠選手(金銀銅3つのメダルを獲得)
「目標は金メダル3つだったので悔しい部分はあるが、最後まで楽しく戦えたのでよかった。オリンピックの舞台で中国選手に勝てたことは本当に自信になった」
▽水谷隼選手(伊藤選手とのペアで金)
「決勝はリードしているところから追い上げられて、もう無理かもというような極限状態だった。ただ、オリンピックの決勝で勝ったのも事実なので、これからも中国を倒せるのではないかという期待を持っている」


ゴルフ女子 稲見 バーディーで2位浮上(11:00すぎ)


稲見萌寧選手は12番パー4でバーディーパットを決めて、通算13アンダーにスコアを伸ばしました。この時点でほかの3選手と並び2位に浮上しました。首位とは3打差です。


喜友名「空手界の歴史に1つ刻めた」(11:00ごろ)


空手男子形で金メダルを獲得した喜友名諒選手が一夜明けた7日、記者会見しました。
喜友名選手
「これまで10何年も稽古してきたという自信があるので、その自信を持って挑むことができた。空手のすばらしさを世界にアピールでき、空手界の歴史に1つ刻むことができたと思う」


大会関係者32人 IDカード剥奪などの処分(11:00ごろ)


東京オリンピックの大会組織委員会はこれまでに選手を含む大会の関係者32人に対して、新型コロナウイルスの感染対策をまとめた「プレーブック」に違反したなどとして、大会参加に必要なIDカードを剥奪するなどの処分を行ったことを明らかにしました。


五輪関連で新たに22人感染(11:00ごろ)


東京オリンピックのため海外から来日した大会関係者や日本在住のボランティアなど、あわせて22人が新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。大会組織委員会が7日発表したもので、東京オリンピックに関連した感染者の累計は404人となりました。


スポーツクライミング 銀・野中 銅・野口 喜び語る(10:30すぎ)


スポーツクライミングの女子複合で、銀メダルを獲得した野中生萌選手と銅メダルを獲得した野口啓代選手が記者会見し、喜びを語りました。
野中選手
「東京出身の私は東京で初めて採用された競技の舞台に立てたのはさらに特別で、私ひとりではなく啓代ちゃんと2人でメダルが取れてうれしい」
野口選手
「長い間目指していたオリンピックで、競技人生最後のクライミングだったが、これで終わったという実感がわいていない」


ゴルフ女子 稲見 首位と3打差につけ後半へ(10:19)


ゴルフ女子の最終ラウンドで通算10アンダーの3位からメダル獲得に挑む稲見萌寧選手は、前半9ホールでバーディー4つ、ボギー2つでスコアを2つ伸ばし通算12アンダーとして、この時点で3人が並ぶ首位と3打差につけ後半に入りました。稲見選手は前半、1番をバーディー発進としますが2番パーフォーでボギーとするなど、出入りの激しいゴルフとなりました。


ゴルフ女子 畑岡 前半イーブンパーで後半へ(10:13)


ゴルフ女子の最終ラウンドで通算8アンダーの7位から出た畑岡奈紗選手は、1番から我慢のゴルフが続き、前半をイーブンパーの通算8アンダーで終えて後半に入りました。


レスリング金 向田「夢をかなえられた」


レスリング女子53キロ級に初出場し、6日金メダルを獲得した向田真優選手が記者会見で喜びを語りました。
向田選手
「絶対に金メダルを取るという強い思いで戦うことができた。最後の試合は吉田沙保里選手のような強い気持ちをもって攻めきるレスリングができたと思う。夢をかなえることができてよかった」


男子高飛び込み 準決勝始まる


男子高飛び込みの準決勝が始まりました。日本からは、14歳の玉井陸斗選手が出場しています。


女子マラソン 一山が8位入賞(8:30すぎ)


女子マラソンが行われ、一山麻緒選手が2時間30分13秒でフィニッシュし日本選手でトップの8位で入賞しました。鈴木亜由子選手は2時間33分14秒で19位、前田穂南選手は2時間35分28秒で33位でした。金メダルは2時間27分20秒のタイムをマークしたケニヤのペレス・ジェプチルチル選手でした。


ゴルフ女子 稲見がスタート(8:08)


ゴルフ女子の最終ラウンド、通算10アンダーの3位からメダル獲得に挑む稲見萌寧選手は最終組の1組前で、午前8時すぎにスタートしました。


女子マラソン33キロ付近 一山が遅れる(7:56)


女子マラソンは33キロ付近。8人いた先頭集団がばらけて一山麻緒選手が遅れ始めました。鈴木亜由子選手と前田穂南選手はそのあとを大きく遅れて走っています。


ゴルフ女子 畑岡がスタート(7:55)


ゴルフ女子の最終ラウンドが始まり、通算8アンダーの7位からメダル獲得を目指す畑岡奈紗選手が午前8時前にスタートしました。


女子マラソン中間点 一山が先頭集団(7:15ごろ)


女子マラソンは中間点。先頭の集団は1時間15分14秒で通過しました。アフリカ勢などで作る11人の先頭集団には一山麻緒選手が入っています。鈴木亜由子選手が21秒、前田穂南選手が24秒遅れて通過しました。


ゴルフ女子 最終ラウンド始まる(6:30)


ゴルフ女子の最終ラウンドは、台風の接近が予想されるため競技開始が予定より1時間前倒しされ、午前6時半から始まりました。通算8アンダーで7位から上位をうかがう畑岡奈紗選手は午前7時50分ごろにスタートする予定です。また、通算10アンダーで首位に5打差の3位につける稲見萌寧選手は、最終組の1組前で、午前8時すぎにスタートします。


女子マラソン スタート(6:00)


女子マラソンが札幌市で始まりました。日本からは前田穂南選手と鈴木亜由子選手、一山麻緒選手の3人が出場しています。


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