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オリンピック 大会14日目 日本は6個のメダル 史上最多の46個に

2021-08-05 午後 11:57

  

東京オリンピックの大会14日目で、日本はレスリング女子57キロ級で川井梨紗子選手が2大会連続の金メダルを獲得するなど、6個のメダルを獲得し、今大会でのメダルを46個として史上最多になりました。

レスリングで「金」


レスリング女子57キロ級で川井選手が決勝でベラルーシの選手に5対0で勝って、金メダルを獲得しました。

前回のリオデジャネイロ大会の63キロ級に続き、2大会連続の金メダルとなりました。



今大会では女子62キロ級で、妹の友香子選手も金メダルを獲得していて、夏のオリンピックの同じ大会で日本で初めてとなる、姉妹での金メダル獲得となりました。


競歩で「銀」と「銅」


札幌市で行われた陸上男子20キロ競歩で、池田向希選手が銀メダル、山西利和選手が銅メダルを獲得しました。


卓球で「銀」


卓球の女子団体で日本は決勝で中国と対戦し、0対3で敗れて、銀メダルを獲得しました。

この種目で日本は3大会連続のメダル獲得となりました。


空手で「銀」


今大会で新競技となった空手の女子形では、清水希容選手が銀メダルを獲得しました。


ボクシングで「銅」


ボクシング男子フライ級で田中亮明選手が準決勝で敗れて、銅メダルを獲得しました。


日本のメダルは金22個 銀10個 銅14個


大会14日目で日本は合わせて6個のメダルを獲得し、金22個、銀10個、銅14個の合わせて46個として、前回のリオデジャネイロ大会の41個を上回って、史上最多になりました。

金メダルの数では中国の34個、アメリカの29個に次いで日本の22個は3位となっています。

メダルの総数は、1位がアメリカで金29個、銀35個、銅27個の合わせて91個、2位が中国で金34個、銀24個、銅16個の合わせて74個、3位がロシアオリンピック委員会で金16個、銀22個、銅20個の合わせて58個で、日本の46個は5位となっています。


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