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東京オリンピック 14日目 5日の試合結果や動き

2021-08-05 午後 11:55

  

東京オリンピックは大会14日目。 各試合結果や大会関係情報などをお伝えします。

野球 決勝は日本対アメリカに(22:16)


野球は敗者復活3回戦が行われ、アメリカが韓国に7対2で勝ちました。この結果、7日の決勝は日本対アメリカの顔合わせになりました。


川井 表彰式で金メダルを受け取る(22:00ごろ)


レスリング女子57キロ級で優勝した川井梨紗子選手は表彰式で金メダルを受け取ると、メダルを見つめてから自分で首にかけました。そのあと、観客席にいる妹の友香子選手に向けて涙を浮かべながらメダルを掲げました。


スポーツクライミング 楢崎は4位(21:58)


東京オリンピックの新競技、スポーツクライミング、男子複合の決勝で、楢崎智亜選手は3種目の合計で4位となり、メダル獲得はなりませんでした。


卓球女子団体 日本は銀メダル(21:32)


卓球、女子団体の決勝で日本は中国に0対3で敗れました。日本は銀メダルを獲得しました。日本はこの種目、3大会連続のメダル獲得です。


金メダル レスリング女子57キロ級 川井梨紗子(21:28)


レスリング女子57キロ級で川井梨紗子選手が2大会連続の金メダルを獲得しました。女子62キロ級を制した妹の友香子選手とともに、姉妹での金メダル獲得となりました。


サッカー男子 日本の3位決定戦はあす18時開始に変更


6日さいたま市の埼玉スタジアムで行われるサッカー男子の3位決定戦、日本対メキシコの試合が当初の予定から2時間前倒しされ、午後6時から始まることになりました。

また6日午前11時から国立競技場で予定されていたサッカー女子の決勝は暑さ対策のため午後9時から横浜国際総合競技場で行われることになりました。


卓球女子団体決勝 中国がリード(20:57)


卓球、女子団体の決勝、日本は第2試合のシングルスで伊藤美誠選手が中国の孫穎莎選手と対戦し、ゲームカウント1対3で敗れました。日本は0対2でリードされました。


空手 女子 形で清水希容が銀メダル(20:06)


空手の女子形で清水希容選手が銀メダルを獲得しました。新競技の空手で日本選手として初めてのメダル獲得です。


卓球女子団体決勝 日本対中国 始まる(19:35)


卓球、女子団体の決勝、日本と中国の試合が始まりました。日本は石川佳純選手、平野美宇選手、伊藤美誠選手が出場し、第1試合のダブルスには石川選手と平野選手が出場しています。


空手女子組手55キロ級 宮原 準決勝進出ならず(19:15ごろ)


空手の女子組手55キロ級の宮原美穂選手は予選のグループで2勝2敗の3位に終わり、上位2人に入れず、準決勝進出はなりませんでした。


レスリング 川井梨紗子が姉妹で会場へ(19:00すぎ)


レスリングで2大会連続の金メダル獲得を目指す川井梨紗子選手が5日夜の決勝に向けて、4日に金メダルを獲得した妹の友香子選手とともに試合会場に入りました。


レスリング女子53キロ級 向田が決勝へ(19:19ごろ)


レスリング女子53キロ級。向田真優選手は準決勝でモンゴルの選手に勝って、6日の決勝に進みました。


サッカー 日本代表が3位決定戦へ練習


サッカー男子の日本代表は53年ぶりの銅メダル獲得がかかる6日の3位決定戦、メキシコ戦に向けて千葉県内で練習しました。
吉田麻也選手
「国を背負って戦う誇りと責任を持って最後に全部出し切りたい」


自転車男子オムニアム 橋本は15位(18:36)


自転車男子オムニアム。オリンピック初出場の橋本英也選手は合計54ポイントで15位でした。


レスリング男子 乙黒 敗退決まる(18:35ごろ)


レスリング男子フリースタイル74キロ級の乙黒圭祐選手は、敗者復活戦に回ることができず、敗退が決まりました。


陸上男子20キロ競歩 高橋は32位(17:57ごろ)


陸上男子20キロ競歩で日本の高橋英輝選手は、トップから6分24秒遅れの1時間27分29秒で32位でした。


スポーツクライミング 楢崎 最初の種目で2位(17:53ごろ)


スポーツクライミング男子複合の決勝が始まり、最初の種目、壁を登る速さを競う「スピード」で、楢崎智亜選手は2位でした。


男子20キロ競歩 池田が銀 山西が銅(17:51ごろ)


陸上男子20キロ競歩で池田向希選手が銀メダルを獲得しました。また、山西利和選手が銅メダルを獲得しました。競歩でのメダル獲得は前回リオデジャネイロ大会の男子50キロ競歩に続いて2大会連続です。
今大会で日本が獲得したメダルは43個となり、リオデジャネイロ大会を超え、史上最多となりました。


スポーツクライミング男子複合 決勝始まる(17:30)


スポーツクライミング男子複合の決勝が午後5時半から東京 江東区の青海アーバンスポーツパークで始まりました。
日本からは予選を2位で通過した楢崎智亜選手が出場し、この種目最初のオリンピック王者を目指します。


競歩 スタート前の気温は30度超(17:00)


気象台の観測によりますと、陸上男子20キロ競歩が行われている札幌市の、スタート前、午後4時現在の気温は31.1度、湿度は62%で、日差しが照りつける中でのレースとなっています。


近代五種女子 高宮27位 島津29位につける


近代五種が5日から始まり、女子はフェンシングのランキングラウンドで2大会連続出場の高宮なつ美選手が全体の27位に、初出場の島津玲奈選手が29位につけました。


男子20キロ競歩 札幌で始まる(16:30)


陸上の男子20キロ競歩が札幌市で始まりました。日本からはおととしの世界選手権の金メダリストで日本競歩界初のオリンピック金メダルに期待がかかる山西利和選手をはじめ、池田向希選手、高橋英輝選手の3人が出場しています。


自転車男子 脇本雄太 準々決勝ならず(16:25)


自転車男子スプリントの脇本雄太選手は、3回戦敗者復活戦の1組目で3人中3着となり、準々決勝進出はなりませんでした。


自転車女子 小林優香 準決勝進出ならず(16:23)


自転車女子ケイリン準々決勝で、小林優香選手は3組の6着となり、上位4人が進む準決勝進出はなりませんでした。


男子マラソン 中村・服部 会見で意気込み


男子マラソンの日本代表の中村匠吾選手と服部勇馬選手が会見し、レースへの意気込みを語りました。
中村選手
「トレーナーやスタッフの人たちに恩返しができるよう精いっぱい力を出し切って走りたい」
服部選手
「100%の力を発揮して、悔いが残らないように走っていきたい」


東京 新型コロナ 新たに5000人超の見通し 過去最多


東京都内で、5日新たに新型コロナウイルスの感染が確認された人は初めて5000人を超え、過去最多となる見通しであることが関係者への取材でわかりました。都の専門家はモニタリング会議で「これまで経験したことのない爆発的な感染拡大が進んでいる」として、強い危機感を示しています。


空手男子組手 佐合尚人は予選敗退(15:14ごろ)


空手の男子組手67キロ級の佐合尚人選手は予選グループを1勝3敗の4位で終え、上位2人に入ることができず、準決勝進出はなりませんでした。


“表彰台で毛沢東バッジ” IOCが中国選手を調査へ


自転車女子で金メダルを獲得した中国の選手2人が、表彰台で毛沢東の肖像をあしらったバッジをつけていたことについて、IOC=国際オリンピック委員会は、懲戒委員会を設定して、聞き取り調査を行う方針を明らかにしました。
オリンピック憲章では「いかなる種類のデモンストレーションも、政治的、宗教的、人種的プロパガンダも許可されない」と定められていて、2人の選手の行動はオリンピック憲章に抵触する可能性が指摘されていました。


ゴルフ第2R 畑岡もスコア伸ばし通算4アンダー(15:00)


ゴルフ女子の第2ラウンドで、畑岡奈紗選手は7番パースリーから3連続でバーディーを奪うなど、この日はバーディー4つボギー1つで通算4アンダーにスコアを伸ばしてホールアウトしました。


銅メダル ボクシングフライ級 田中亮明(14:48)


ボクシング男子フライ級の準決勝で田中亮明選手は敗れましたが、ボクシングには3位決定戦がないため、銅メダルを獲得しました。
日本が今大会獲得したメダルは41個になり、過去最多だった前回リオデジャネイロ大会に並びました。


ゴルフ第2R 稲見 通算7アンダーにスコア伸ばす(14:15)


ゴルフ女子の第2ラウンドで、1アンダーからスタートした稲見萌寧選手は6番パーフォーでイーグルを奪うなど、この日はイーグル1つ、バーディー5つ、ボギー1つで通算7アンダーまでスコアを伸ばしてホールアウトしました。


表彰式でウクライナのペアをROCと紹介 組織委が陳謝


4日行われたアーティスティックスイミングのデュエットの表彰式で、銅メダルを獲得したウクライナのペアをロシアオリンピック委員会と誤って紹介するミスがあり、大会組織委員会は5日「運営上のミスであり、お詫びしたい」と陳謝しました。


レスリング女子 向田真優 準決勝へ(13:07ごろ)


レスリング女子53キロ級の向田真優選手が2回戦でポーランドの選手に勝って、準決勝に進みました。


レスリング男子 乙黒圭祐 1回戦で敗れる(12:38ごろ)


レスリング男子フリースタイル74キロ級の乙黒圭祐選手は、1回戦でカザフスタンの選手に敗れました。対戦したカザフスタンの選手が決勝に進んだ場合、銅メダルを目指す敗者復活戦にまわります。


レスリング女子 向田 2回戦へ(12:25ごろ)


レスリング女子53キロ級の向田真優選手が、1回戦でカメルーンの選手に勝って、2回戦に進みました。


銀以上確定 空手女子形 清水希容が決勝へ(12:07ごろ)


空手女子形で清水希容選手が決勝進出を決め、銀メダル以上が確定しました。空手の形では、予選を勝ち上がった6人を3人ずつ、AとBの2つのグループに分け、各グループ1位が決勝に進みます。


ゴルフ 稲見 スコア5つ伸ばし後半へ(11:58)


ゴルフ女子の第2ラウンド、1アンダーからスタートした稲見萌寧選手は6番パーフォーでグリーン奥からのアプローチを直接カップに沈めてイーグルを奪うなど、前半9ホールでイーグル1つ、バーディー3つとスコアを5つ伸ばして、通算6アンダーで後半に入りました。


カヌースプリント 松下は16位


カヌースプリントの男子カヤックシングル200メートルで、松下桃太郎選手は16位となりました。8人で争われた9位から16位の決定戦で、松下選手はスタートから出遅れ、その後も差が縮まらず8着でフィニッシュし、この結果、16位でした。


空手女子形 清水 予選1位で準決勝へ(11:35ごろ)


空手女子形で清水希容選手が5人で競う予選グループBで1位となり、準決勝に進出しました。準決勝にはAとBの2つのグループのそれぞれ上位3人、合わせて6人が進みます。


陸上男子400mリレー 日本 決勝へ(11:30ごろ)


陸上男子400メートルリレーの予選1組に多田修平選手、山縣亮太選手、桐生祥秀選手、小池祐貴選手の4人で臨んだ日本は、38秒16のタイムで3着に入り、6日の決勝に進みました。
また、おととしの世界選手権で金メダルを獲得したアメリカは予選2組で6着に終わり、予選敗退となりました。


スケートボード男子 平野歩夢 14位で予選敗退(11:27)


スケートボードは男子パークの予選が行われ、平野歩夢選手は予選14位で決勝進出はなりませんでした。平野選手は、日本選手で史上5人目の夏と冬のオリンピック出場となりました。


大会組織委「クラスターで新たに1人 感染者31人で過去最多」


選手やコーチなど5人が新型コロナウイルスに感染し、東京オリンピックの選手村で初めてのクラスターとなったアーティスティックスイミングのギリシャ代表で、新たに選手1人の感染が確認されました。大会組織委員会が発表したもので、東京オリンピックに関連した感染者はこの選手を含めてあわせて31人に上り、1日あたりの新規の感染者数としては2日連続で過去最多を更新しました。


レスリング金 川井「延期で一から強化した結果」


レスリング女子62キロ級で初出場で4日金メダルを獲得した川井友香子選手が記者会見を行いました。
川井友香子選手
「結果を残すことが代表の責任なのでメダルをとることができてよかった。大会が延期になった1年間で技術だけではなく、フィジカルや気持ちの部分も一から強化してきた結果だと思う」


ゴルフ女子 畑岡も第2ラウンド始まる(10:15)


ゴルフ女子の第2ラウンドで、1アンダーから上位を目指す畑岡奈紗選手がスタートしました。


陸上女子400mリレー 日本7着で決勝ならず(10:02ごろ)


陸上の女子400メートルリレーの予選が行われ、1組に出場した日本は1走に青山華依選手、2走に兒玉芽生選手、3走に齋藤愛美選手、アンカーに鶴田玲美選手の4人が出場し、43秒44のタイムで7着となり、決勝進出はなりませんでした。


スケートボード 四十住・開 そろって喜び語る(10:00ごろ)


スケートボードの女子パークで金メダルを獲得した四十住さくら選手と、銀メダルを獲得して日本選手で史上最年少の12歳でのメダリストとなった開心那選手がそろって記者会見し、喜びを語りました。
四十住選手
「夢みたいな感じでまだ実感がない。自分の決めたルーティーンをやることだけ考えた。スケートボードは本当に大好きで24時間乗っていたいくらいなので、彼氏のような存在。今までと変わらずスケートボードを楽しんで、パリオリンピックに出たい」
開選手
「自分の滑りをしっかりできて、銀メダル獲得できてうれしかった。パリオリンピックに出て世界一かっこいい選手になりたい」


新競技「空手」始まる(10:00ごろ)


新競技の空手が5日から始まりました。競技初日は、女子形、男子組手67キロ級、女子組手55キロ級が行われます。
「形」には、世界選手権で優勝経験があり金メダル獲得が期待される清水希容選手が出場、男子組手67キロ級には佐合尚人選手、女子組手55キロ級には宮原美穂選手が出場します。


カヌー男子 松下 9~16位決定戦へ(9:30ごろ)


カヌースプリントの男子カヤックシングル200メートルで、準決勝1組に出場した松下桃太郎選手は8人中8着でフィニッシュしました。松下選手は上位4人が進む決勝に進出できず、9位から16位の決定戦にまわりました。


ゴルフ女子 稲見 第2ラウンド始まる(9:27)


ゴルフ女子は第2ラウンドが始まり、1アンダーから上位を目指す稲見萌寧選手が午前9時半前にスタートしました。


陸上男子400mリレー メンバーは…(9:00すぎ)


陸上男子400メートルリレー予選に出場する日本のメンバーがわかりました。1走から多田修平選手、山縣亮太選手、桐生祥秀選手、小池祐貴選手の4人で臨むことになりました。


陸上 男子10種競技2日目の競技開始(9:00)


陸上は午前9時に男子10種競技の110メートルハードルから競技が始まりました。日本選手は、午前10時からの女子400メートルリレーの予選1組に出場します。続いて午前11時半からは注目の男子400メートルリレーの予選が行われ、日本は1組に出場します。


スケートボード男子パーク始まる(9:00)


スケートボードは男子パークが午前9時から有明アーバンスポーツパークで始まりました。日本からは史上5人目の夏と冬のオリンピック出場となる平野歩夢選手が4組目で出場します。


男子マラソンスイミング南出は13位(8:25)


男子マラソンスイミングで、初出場の南出大伸選手は13位でした。


男子マラソンスイミング始まる(6:30)


男子マラソンスイミングが始まりました。
マラソンスイミングはお台場海浜公園で行われ、日本からは25歳の南出大伸選手が出場しています。


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