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オリンピック サッカー男子 3位決定戦のメキシコ戦へ練習

2021-08-04 午後 08:38

  

東京オリンピック、サッカー男子の日本代表が、6日に行われる3位決定戦のメキシコ戦を前に千葉県内で練習し、53年ぶりとなる銅メダル獲得に向け、守備の要の冨安健洋選手は「歴史に名を刻みたい」と意気込みを話しました。


東京オリンピック、サッカー男子の日本代表は、3日に行われた準決勝のスペイン戦で延長戦の末、0対1で敗れて、初めての決勝進出はなりませんでした。

6日、埼玉スタジアムで行われる3位決定戦のメキシコとの試合へ向けて、4日は夕方から千葉県内で練習しました。

3日の試合に累積警告のため出場できなかった冨安選手や、ベンチ外だった三笘薫選手など7人の選手が、パスの練習などを行っておよそ1時間半、汗を流しました。

また、今大会5試合、フル出場を続けているキャプテンの吉田麻也選手は、左のふくらはぎ付近にテーピングを巻いてストレッチなどでコンディションの回復につとめ、森保一監督と話し込むようすもみられました。

サッカー男子の日本代表は1968年のメキシコ大会での銅メダルが最高成績で、このとき以来、53年ぶりとなる快挙を目指します。

冨安選手は「金メダルに向けて強い気持ちを持っていたのでまだ整理はついていないところはあるがメキシコ戦までに切り替えたい。最後勝って、笑って終われる大会にしたい。銅メダルをとって歴史に名を刻みたい」と意気込みを話しました。


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